スタッドレスタイヤへの交換


  

 嫁さん専用車のシエンタは平日は保育所と嫁さんの通勤に休日は近所の買い物に走り回っています。そして気がつけば、我が家に来てからもうすぐ4年になります。走行距離も2万kmを超え、新車で履いていたタイヤはもうスリップサインが出そうな勢いです。95ではまだ手に入れたときから使っているタイヤが現役であることもあり「えっ!もうタイヤが無いの?」と思いましたがタイヤの外形が600mm前後のシエンタと840mmの95を比較してはいけませんね〜(笑)。

 ということでそろそろタイヤの入れ替えを考えたところ、暖冬や地球温暖化と言われているこの冬にこの大阪で雪の降る日が何日かあり(当然積もっていませんが)交換ついでにスタッドレスタイヤを入れて、春頃に新しいホイールセットに夏タイヤを入れたらどうだろう?と考えました。このままのカットスリックというかスリックタイヤに近いタイヤでは、雪というかシャーベット状態の路面でも危険です。でスタッドレスタイヤを購入すると考えると・・・大阪ではほとんど雪は降りませんし、わざわざ雪道を走るときには95を出すことは間違いないです。ということで「かなり割高な買い物を選択することになるなぁ」と思いました(安全をケチってはいけませんが、費用対効果も考えないと我が家も厳しいです)。

 そこで思い出したのが、最初に78プラド用にスタッドレスタイヤを調達したときのことです。当時「とりあえずスペアホイールだけでもいいから」と思って見つけたのが10年落ちのスタッドレスタイヤつきのホイールでした。MTタイヤより十分マシだろうとそのタイヤで(チェーンも持って行きましたが)雪山に行くとそろそろ走る(歩く)分には必要十分であったという記憶です。

 ということで某オークションで中古のスタッドレスタイヤを落札し、12ヶ月点検ついでにディーラーでタイヤの入れ替えをしてもらいました。

では、ご覧ください。

これが競技用ではなく、磨り減った新車時についていたタイヤです。総走行距離は24660kmとなっていました。

こちらが中古で手に入れたヨコハマ IG10 175/70R14 2002年製(6年落ち) です。サイズは純正と同じです。雪道用のサインまであと少しですが、あのスリックタイヤもどきよりは安全です。

 

 今回は点検に絡めたため、タイヤ交換工賃や廃タイヤ手数料を値引きしていただきましたし(感謝)、落札金額が4本で1000円と格安だっため(送料の方が高かったです)トータルで8Kくらいで交換することができました。ほとんど雪の降らない地域ではこのような方法もアリではないかと思いました。

 今度雪道を走る機会があれば(あるのだろうか?)続編をレポします。