-------------------------------------------------------------------------------
無事終了いたしました。
たくさんのご来場、
ありがとうございました。
これからもここ香川で、
地道な活動を続けて行きます。
どうぞご協力ください。
-------------------------------------------------------------------------------
日本にも数百万人いるといわれているレズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダーたち。家庭、
学校、職場、地域で、今も共に生きています。しかし、パートナーが同性である場合は、病院での面会や看護が
できるのか、パートナーが死亡した後も家に住み続けられるのか、一緒に築いた財産は相続できるのか、
葬儀に出席できるのか等、万が一のときの不安があります。どうか、一人でも多くのひとに、私たちが抱える
問題に関心を持って欲しい、一緒に考えて欲しい。これから、この街で、共に生きていくために。
レインボートーク2006 呼びかけ人 尾辻かな子(大阪府議会議員)
|
-------------------------------------------------------------------------------
日時:2006年3月19日(日) 午後1時開場 / 午後1時30分開始 / 午後4時30分終了予定
場所:高松市女性センター 5階 第7集会室 (JR高松駅 徒歩15分) ⇒地図
主催:PROUD in 香川
協力団体:P3+
参加費:500円
連絡先:プラウド代表メール
総合インフォメーション:レインボートーク2006 オフィシャルサイト(PC)
-------------------------------------------------------------------------------
1 基調講演 : 尾辻かな子大阪府議会議員 「『虹色』の社会へ」
2 シンポジウム : 「ここで、この人と、共に暮らしたい」
シンポジスト 尾辻かな子(大阪府議会議員)
ANNRI(放送タレント)
青樹 恭(フリーライター、P3+運営メンバー)
大山治彦(四国学院短期大学助教授、日本ジェンダー学会理事)
-------------------------------------------------------------------------------
大阪府議会議員・尾辻かな子さんの呼びかけで
同性パートナー、DP法(市民パートナー)に関するシンポジウムが
全国を巡回する形で開催されます。
東京、大阪、札幌と並び
香川でもプラウドの主催という形で開催する運びとなりました。
香川では
セクシュアルマイノリティだけに当てはめるのではなく
イギリスの「シビルパートナー法」やフランスの「PACS法」のような
「パートナーシップ法」という観点からのシンポジストを揃えて
行う予定になっています。
もちろん、
「同性婚」を想定した発言もどうぞ。
気楽にご参加ください。
*香川以外の開催日程
[大阪] 2月26日14:00−@ エル・おおさか
[東京] 3月5日13:00−@ 学習院大学
[札幌] 3月26日19:00−@ 札幌市男女共同参画センター
[東京] 4月16日13:30−@ 東京YMCA 山手センター
*シンポジストのプロフィール
●尾辻 かな子(おつじ かなこ)
大阪府議会議員。1974年生まれ(31歳)。
同志社大学卒業、市民団体職員を経て、2003年4月に初当選し、
府議会最年少議員として活動中。
特に、人権、平和、環境、教育、福祉等の分野で尽力。
2005年8月の東京レズビアン&ゲイパレードで同性愛者であることを公表、
同時に著書『カミングアウト〜自分らしさを見つける旅』を出版。
同年10月には代表質問に登壇し、多様な家族のあり方に言及、
都道府県で初めて大阪府住宅供給公社のハウスシェアリング制度導入を引き出した。
●ANNRI(あんり)
放送タレント、香川県出身。1949年8月生まれ、おとめ座、A型。
10歳のころ、心と体の性的違和感をおぼえる。
12年前、女性ホルモン療法で性転換 以後女性として生活。
青山学院大学法学部卒業。
現在、西日本放送ラジオ、FM高松でパーソナリティーやディレクターとして活躍。
●青樹 恭(あおき きょう)
岡山市在住、フリーライター。
セクシュアリティやジェンダー・フリーをテーマとするトーク番組『モザイクモザイク』
(岡山シティFM「レディオ MOMO」・79.0Mhzで毎週日曜23:30〜24:00放送)の
企画・制作・メインパーソナリティを担当。
同テーマに取り組むグループ 『P3+(ピー・スリー・ポジティブ)』の
運営メンバーとして活動するほか、
公民館、高校、大学などで講座や授業も行っている。
著書に「日本における差 別と人権(第四版)」(共著、解放出版社)がある。
●大山 治彦(おおやま はるひこ)
四国学院短期大学助教授。日本ジェンダー学会理事もつとめる。
専門は、ジェンダー論、セクシュアリティ論、家族社会学。
文教大学、大阪市立大学大学院、龍谷大学大学院で学び、1999年4月より現職。
メンズリブの中心的存在である「メンズセンター」(大阪市)の設立時メンバーで、
現在は運営委員をつとめる。
著書に、メンズセンター編『男の子の性の本』(共著 解放出版社)がある。
-------------------------------------------------------------------------------
■プラウド 講演会■
◎虎井まさ衛 講演会 「性同一性障害を知っていますか。」 無事終了
-------------------------------------------------------------------------------
たくさんのご来場、ありがとうございました。
「性同一性障害」について、
もうすこし深く知っていただけたのではないかと思います。
法的にも進展のあったこのタイミングで
虎井さんをお呼びできたことも、
大きな収穫だったように思います。
*
日時:2005年12月4日(日)
場所:香川県高松市女性センター 5階 第7集会室
TVドラマ「3年B組金八先生」第6シリーズに
身体と心の性別に強い違和感を持つ(性同一性障害の)生徒・鶴本直が登場しました。
そのモデルになったのが虎井まさ衛さんです。
2003年7月10日「性同一性障害者の性別取り扱いの特例に関する法律」が成立し、
昨年7月16日に施行されましたが、
この法律の制定にも関わられました。
性同一性障害と共に生きてきた虎井まさ衛さんに
その立場から性同一性障害のお話を中心に
様々な性的少数者の存在や、
性の在り方から見える多様な生き方を語っていただきます。
*性同一性障害(Gender Identity Disorder)
;身体の性別(sex)と心の性別(gender)との間に食い違いが生じ、
それゆえに何らかの“障害”を感じている状態。
*虎井まさ衛
:1963年東京生まれ。法政大学文学部日本文学科卒。作家。
性同一性障害当事者・研究者・支援者のためのミニコミ誌「FTM日本」主宰。
<人間と性>教育研究協議会会員。
幼児期より性同一性障害に悩み、
大学卒業後、渡米して女性から男性への性別適合手術を受ける。
その前後の1987年より、著述・講演など性同一性障害についての啓発活動を始め、
1994年に創刊した「FTM日本」は国内外の研究者・教育者にも広く参考にされている。
東京都人権啓発ビデオ(東映製作)への出演、
「3年B組金八先生」第6シリーズ(セクシュアル・マイノリティがテーマ)への協力など、
性と人権について、教育現場や特にメディアを通じてアピールすることに
力を入れている。
◎虎井まさ衛 主な著書
「女から男になったワタシ」(青弓社 1996年)
「ある性転換者の記録」(青弓社 1997年 共著)
「トランスジェンダーの仲間たち」(青弓社 2000年)
「トランジェンダーの時代」(十月舎 2000年)
「ある性転換者の幸福論」(十月舎 2001年)
「男の戸籍をください」(毎日新聞社 2003年)
「性同一性障害って何?」(緑風出版 2003年 共著)
*平成17年度 高松市女性センター“サンフリー高松”市民企画講座
-------------------------------------------------------------------------------
|
■第44回衆議院議員選挙のためのアンケート
-------------------------------------------------------------------------------
「プラウド in 香川」独自の文面で実施しました。
●アンケート
●結果
-------------------------------------------------------------------------------
|
================================================================================