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  1.「ヘリード女難の相:エルファ編続き・・・」

2.「抜き打ちAG試験宣告?」

シーン・3 「ヘリード女難の相:エルファ編続き・・・」

GM「もう、ギリギリだね。」
エルファ「うん。」
ヘリード「え〜と、保健体育の事を思い出して。え〜と・・・こう言う場合、血を吐いたってど〜ゆうんだっけ〜・・・」
GM「ふむ。血を吐いた場合、喉に詰まっていることが多いので、そうだね〜、人工呼吸なり、なんなりするのが一番良い。ようは、吐かせればいいんだよ。」
エルファ「そう。」
GM「吐かせるか、胃まで通せば良い。」
闇影「だから〜、逆さ吊りにしておいて、おもいっきり、こ〜胸の当たりにショウテイをドゴン!・・・」
GM「いや、おばあちゃんが喉詰まらせたら、掃除機ズボッてつっこんで、キュポ〜〜〜」(笑)
ヘリード「って、掃除機って無いんだよね〜?」
勇海「無いよ!」
GM「いや、あるよ。」
ヘリード「えっ?あんの?」
GM「だから〜、現代とたいして変わらないって。」
勇海「違うよ、保健室に無いだけだって。」
GM「え、掃除機、ごっつい掃除機があるよ。タンク型の。」
ヘリード「ごっつい!」(笑)
タンク「え〜!」
闇影「口の大きさ(大体、15〜20cmの輪を手で作って)この位だって。」
GM「うん。」(笑)
GM&勇海「ちょ〜っと、入んないね〜。」(笑)
GM「顔ごと吸い込むね〜。」
勇海「逆に、エルファが吸い込まれちゃうね〜。」
GM「きゅるきゅるきゅる〜。」(一同爆笑)
ヘリード「そこまで、でかいんかい!」
闇影「ここはやはり、逆さに持ってハッケイだよ。」
ヘリード「冗談抜きでそれやろう。」
GM「なにをやんの?」
ヘリード「とりあえず、逆さにして〜・・・」
闇影「君は筋力いくつだよ。」
ヘリード「ん?筋力20あればたりんだろ?」
闇影「たりね〜よ。」
GM「たりね〜。でも、エルフだし・・・まあ、たりない。逆さにしたらパイルドライバーするよ。」(笑)
闇影「つ〜か、それって片手に持ってやらなきゃいけないんだぜ。いくらなんでも、人間一人の体重を片手で持てるって、そりゃあもう20どころの話じゃ無くて、30〜40の話。」
GM「そう。」
ヘリード「確かに。」
GM「巨人だよ、巨人。」
闇影「だから、ゴーレム乗れば可能だけれど、その前に握り潰しそうな気もするが。」
GM「うん、ま〜ね。」
ヘリード「つ〜より、持った時点でボキッいくようなのは気のせい?」
GM「ほっとくと死ぬぞ〜、あと1分だ〜。」
エルファ「うん、ほっとくと死ぬぞ〜。」
ヘリード「え〜と・・・」
GM「もう、終わるぞ〜。本気で死ぬぞ。」
エルファ「本気で死ぬぞ!」
GM「じゃなかったら、生死判定なんかしね〜からな。」
ヘリード「本当かよ〜。」(笑)
勇海「じゃなかったら、別キャラなんて作ってね〜よ。」(勇海は、万が一に備えて、別のキャラを用意してある)
闇影「そろそろ、次のキャラクター準備しないとな。」
GM「つ〜か、もう出来てる。」(笑)
勇海「あと、ダイス振るだけ。」
タンク「早〜い。」
GM「いや、用意はしとけって話はしてあったから。」
ヘリード「なんだ〜そりゃ〜」(笑)
GM「だから、とみや次第なんだよ〜。どうするの?」
とみや「え〜!」
GM「死ぬよ〜。」
勇海「うん。」
ヘリード「・・・え〜と〜・・・」
GM「はい、残り30秒ね。」
闇影「30秒〜25秒〜・・・」
GM「ゴンタさん残り10秒〜。」
ヘリード「口と、口が触れ合わないように人工呼吸する!」
GM「むずいね〜、それは。」
エルファ「むずいね〜。」(笑)
ヘリード「うんにゃ、出来るはずだよ〜。」
GM「いや、口の中に空気を送ることは出来るけど、器官に詰まった血は流し込めないよ。さすがに不可能だ。」
タンク「もしくは、吸い出すかのどっちかだよ。」
勇海「つ〜か、まずは吸い出さないことには。」
タンク「あのさ、議論する前に行動した方が良いよ、もう。」
ヘリード「そうだね。とりあえず・・・」
GM「あっ、過ぎちゃった。」
ヘリード「とりあえず、人工呼吸するしかないでしょう。」
GM「判った。じゃあどうすんの?」
ヘリード「ん〜・・・」
GM「マウストゥーマウスですか?」
勇海&GM「ワクワク。」(笑)
ヘリード「したくね〜んだよな〜それは。」
GM「いや、もう考える時間無いよ。あと10秒あげよう。・・・9・・・8・・・」
ヘリード「するしかないんだよな〜、いやいやする。」
GM「じゃあ、マウストゥーマウスで・・・」
闇影「これは、人工呼吸だ!これは、人工呼吸だ!これは、人工呼吸なんだ!・・・」(某アニメのシ●ジ君状態ですね)
GM「ゲハッ!ガハッ!って血を吐き出したけど。」
ヘリード「って、ちょっと様子見ると?」
GM「ん?しばらくすると、だから10秒位するとまた、ゴッ・・・」
ヘリード「吐かないように下を向ける。頭を。」
タンク「逆じゃ無いか?」
ヘリード「へっ?飲み込ませなきゃ良いんだろ逆に。」
闇影「ただ、また詰まりそうな気はするが。」
GM「うん。また詰まって止まったんだよ。10秒位したら。」
ヘリード「またかよ〜!同じく、行動・・・」
GM「そうだね、せいぜい三回位やれば、なんとかなる可能性は高いね。」
ヘリード「素直に・・・」
GM「かなりやばい状態だったからね。」
エルファ「そう。」
闇影「一回も、二回も三・・・」
GM「もう。おじいちゃんの手を繋ごうとした瞬間に戻されたからね。」
タンク「だってさ〜あれだろ、一回目に血を吐いた時にやっていれば、まだ可能性はあったんだろ?」
GM「だから、入ろっか止めよっか考え中♪しちゃってるんだよ、エルファは。」
ヘリード「いや、だって・・・やるの嫌なんだもん。」
闇影「一回やるも、二回やるも、三回やるもさ、かわん無いじゃない。」タンク「いや、二回やるもでしょ。三回目はいらないじゃない。」(笑)GM「二回目のところで、キ〜ンコ〜ンカ〜ンコ〜ン♪って、やってる最中に(扉を開ける音)ガラッ!。」
ヘリード「助けて!助けて!」
生徒「・・・(扉を閉める音)ガラッ!」(笑)
GM「丁度、してる瞬間だからね。」
ヘリード「なんだよそれ〜。」(笑)
生徒「ひそひそひそ。」(笑)
タンク「開けた瞬間に血だらけって、なにを想像するんだ先生は。」
GM「いや、先生じゃないよ。生徒だよ。エルファの様子を見に来た、同じクラスの生徒二人。」
タンク「あっ!駄目だ。それじゃあ駄目だ。」(笑)
GM「逢い引きしてるよって、勘違いされたらしいな。」(笑)
ヘリード「ちくしょ〜。」
闇影「辺り一面血の海で、どうやって勘違い出来るのかが、ひじょうに疑問だがな。」
タンク「うん、疑問。」
とみや「俺も、それは思う。」
勇海「辺り一面血の海を、見てないから。」
GM「何時ものことだから、それは。」
勇海「今回は、やけに量が多いってだけで。」
GM「さて、しばらくしてると保健のオオイラ先生が来てくれるけど。」
ヘリード「先生、お願いします〜って泣きつく。」
GM「ん。」
闇影「ど〜れ〜。」(一同爆笑)
GM「違うと思うよ。」
ヘリード「で、先生にあとは一任する。」
GM「まあそうだね〜、げっそり痩せて戻ってきたよ、ヘリード。」(笑)
ヘリード「と言うより、頭抱えてだよ。」
GM「ひそひそ言ってるよ。」
勇海「周りで。」
ヘリード「もう、泣きたい!」(笑)

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シーン・4 「抜き打ちAG試験宣告?」

GM「さて、じゃあ3時間目がほどなく始まるよ。」
ヘリード「なんだっけ、3時間目。」
GM「ん?3時間目はね。(ゴソゴソと時間割りを探している)違うな〜、あれ〜?」
タンク「なんか、マスターが動揺してるんだけど。」(笑)
GM「あった!え〜と、数学。」
ヘリード「素直に受ける。」
GM「じゃあ、3時間目が終わった。さてその頃、リサはどうする?一応今日は、でなきゃヤバ〜イ授業が4時間目にあるけど。」
リサ「出てま〜す。」
GM「ふむ、じゃあ4時間目が始まった。」
リサ「なんも聞いてないんでしょ?(ルナールなどの)噂は、さっき言ってた。」
GM「大学までは流石に・・・」
リサ「うん。怪盗セイント●ールだったっけ?」
GM「ん?ルナール(苦笑)ルナールの話しは知ってる。一応、新聞とかあるから。ちなみにね、学院新聞と言う物があるのよ。レヴェイエ通信といってね・・・」
リサ「え?ヘリード死す?」
GM「・・・だから、よくあるなんでもないような・・・」
勇海「ゴシップ誌だよ!」
GM「一応、この街ではメルヴェーユマガジンと言うね、東京ウォーカー
とか、ああ言うもんに近いような物も出ているのだよ。現代とほとんど変わらないから。」
リサ「OK。」
GM「街中にエルフが歩いてるだの、剣を掲げている冒険者がいるだのぐらいだからさ、違いは。」
勇海「そう、パンダパンツ履いて、エ〜ンって泣いて走っているの。」
(某プレステ用SRPGゲームネタ)
この後、ゲームネタに走ったので省略
GM「4時間目。一応、リサが受けてんのはAG講義。」
リサ「ちゃんと受ける。」
GM「うん。AGの心臓部に関する云々。」
リサ「丁寧にメモを取る。」
GM「うん。」
エルファ「とりあえず、4時間目中盤あたりに戻るかな。」
GM「うん、ヘロヘロしたのが戻ってきたよ。ガラガラー。」
エルファ「フラフラ〜。」
ヘリード「頭抱えてつっぷしてる。」(笑)
タンク「ヘリードは、激しいのがお好きなんだ。」
生徒A「奥さん戻ってきたぞ〜。」(一同爆笑)
生徒B「逢い引きなら外でやれよ〜。」
ヘリード「こいつら、殺す!と思ってる。こいつら、いつかぶち殺す!と思ってる。」(一同爆笑)
GM「え?なに、エンマ帳に書いてるの?」
タンク「ヘリードエンマ帳?」
ヘリード「心のエンマ帳兼AG戦闘の敵!」(笑)
GM「うん、じゃあ4時間目がほどなく終わったよ。」
ヘリード「今日は、あと部活だけだから・・・とっとと部活行く!」
闇影「とっとと・・・」
タンク「部活ってなんだっけ?」
GM「え?まだだよ。月曜日はあと2時間あるんだよ。」
ヘリード「あったの?」
タンク「昼は?」
ヘリード「あ、昼か・・・」
セシル「昼休み。」
GM「さて、昼休みだ。そうだね、ウルフ先生が来て。」
ロー先生「え〜、突然だけど、午後はテストをする。AGの試験だ。まあ、抜き打ちだと思って諦めるんだな、かっかっか〜。」
GM「で、一応午後は、『ペスカス』(地図を指差し)ここね。ここの競技場でやるらしいのだ。」
ヘリード「ふ〜ん。」
GM「だから、昼終わるぐらいまでに駅に集合しろと。」
ヘリード「ふ〜ん、了解。それ覚えといて・・・」
セシル「先生、そういうことは朝の時点で少なくとも言っておくべきでは?」
ロー先生「あ〜、すまん。忘れていたのだ。」
セシル「やっぱり。」
GM「頭、ポリポリ掻きながら。」
ロー先生「まあ、細かいことは余り気にするな。っていうか、俺もさっき知った。」(一同爆笑)
セシル「え、でも僕は関係ないし・・・」
ロー先生「一応、そうだな〜、セシルは参加しなくても出ることにしてくれ。」
セシル「はい、見学してましょう。」
GM「あ、ちなみにリサのとこにもそういう話しが来るよ。チームの抜き打ちだから。」
ヘリード「とりあえずそれ聞いて、購買行って、パン取り合戦参加。」
GM「え、それをすると、耳に変なのが付いた女の子が、パシリさせられてるとか・・・買おうとしても押し出されてしまうとか、プレステ買ってこいと言われていたりとか、そんな物は玩具屋に行っておくれ。」(ヘリード爆笑)
同時期、後ろでタンクと闇影はAGの話しをしているが、良く聞き取れないので省略
ヘリード「そう言う冗談は置いといて、とりあえずハムカツ焼そばロールと卵ロールとチョココロネよこせ〜!って言ってる。」
GM「うん。チョコごろしがあったりする。違うか。名刀チョコゴロシとか。」
勇海「名刀チョコゴロシ。」(笑)
GM「チョコって言う魔物を倒すためにあるとか。」(笑)
ヘリード「ついでに、コーヒー牛乳よこせ〜!とか言ってる。」(笑)
GM「そのころ、エリアナが起きて。」
エリアナ「う〜ん、なんか騒がしい。なんかあったの〜?」
GM「エルファに言ってるよ。」
エルファ「こっちは半分、ポケ〜って状態だよ。」(笑)
エルファ「また血吐いたでしょ〜?」
GM「寝ぼけてるよ。」(笑)
エルファ「なんかすごかったみた〜い。」
エリアナ「ふ〜ん。」
GM「ほどなくして囲まれるけど。女子達に。」
女生徒A「いつから付き会ってたの〜?」
女生徒B「ね〜、ね〜、ね〜。」
タンク「昨日からとか。」(笑)
エルファ「なんのこと〜?」
女生徒A「え、だってさっき劇的な、授業中にヘリードに対して告白したじゃな〜い大々的に。」
女生徒C「いや〜、熱烈だよね〜。」
エルファ「え〜、だって、あれ、違う。あれ、皆の聞き違いじゃないの〜?」
女生徒B「だって、ヘリード〜好き〜!って。」
エルファ「え〜、あたし〜、フェリイド〜って言ったはずなんだけど〜・・・」
女生徒A「え〜!私だって、キスしてるとこ見ちゃったし〜・・・」
女生徒B「ねどき、襲われた〜?」
女生徒C「ヘリードって、そんな人だったのね〜。」(笑)
ヘリード「なんか俺、どんどん酷い人になってる〜!」(笑)
GM「もう、男って嫌〜よね〜、って話を、セシルは聞いている。向こうで肉食いながら。」(笑)
セシル「保存食、もく、もく、もく、お茶、ごく、ごく、ごく・・・」
ヘリード「とりあえずあらぬ方向で、AGの前で(タバコを吸う音)スパ〜・・・じゃないわ。」
エリアナ「あれ〜・・・午後の授業ってなんだっけ〜?」
エルファ「なんか・・・抜き打ちらしいよ〜」
闇影「抜き打ちの実戦テスト。」
エリアナ「ゲッ!ば・・・ばっくれて〜。いや〜!」
エルファ「でも、実戦らしいよ〜。」
エリアナ「さっ、行こうか〜!ワクワク」(笑)
後ろでヘリードが、AGに付けるパーツを見積もっているようだ
ヘリード「とりあえず、接近戦重視の装備にしといて〜、エレメンタルセンサーの申請したのはまだ来てね〜だろうから、とか言って。」
GM「うん。でまあ一応、自分の乗っているAGは中央ステーション、駅に集められてるから。トラックで、集めてる。」
リサ「じゃあ、いかなきゃ。」
GM「それの指示をしてるのが君だから。」
リサ「ねえ、携帯端末って持ってていいの?」
GM「あるよ。」
闇影「あ、そうか。遠距離操作用のハードウェアーも考えていない。」
タンク「うん。それも考えないと。」
GM「あとは、データ収集だな。」
リサ「うん。」
闇影「遠距離操作用のは、戦闘まではできないよ。」
タンク「ただ歩行させたり、こっち側に来させたり・・・」
闇影「そうそう。」
勇海「遠距離操作って、出ろ〜!ガンダ・・・」(笑)
タンク「違う〜ちゅうに!」
GM「携帯端末と言ってもいろいろあるよ。千差万別だけど、一番流行っているのが腕に付けるアームターミナル型のやつ。」
勇海「ロボ、いくんだ〜!」(笑)
GM「一番小さいのだと、腕時計型のやつだけど、縮小化されたばかりだから高いよ。」
勇海「アンテナピロピロ〜出てきてさ、ロボいくんだ〜!つって。」
タンク「いらないよ。」(笑)
GM「でまあ、ちなみに便利なことに、電話の機能も付いているからメールもできるのだよ。」
闇影「だから、生徒会執行部と役員が持っているやつだ。」(なんのネタ?)
タンク「止めて〜!見たくない、思い出したくない!」
闇影「ノアと繋がってるんだそうだ。」
GM「リサの大学の仲の良い先生が。」
先生「やつらのデータ、ちゃんと取ってきてくれ。コピーして送れよ。」
リサ「判りました。メールでいいですか、先生?」
先生「ああ、そうだね。それが一番早いだろ。」
リサ「マジックメール。」(笑)
エルファ「やつらって?」
GM「リサのメンバーよ。」
リサ「乗るとすごいんですの人達ね。」(笑)
GM「この人、灰皿(サンドリアね)にもけっこう行ってるから仲が良いと。それのデータとして、そっちで使うらしい。」
リサ「うん。」
GM「さて、飯食って、ほどなくして駅にガヤガヤといろんなのが集まっているけど。」
リサ「とりあえず、おこぼれが来てないかどうか確認。」
GM「ん、いないね特に。」
ヘリード「とりあえず、遠くに、ちんまりと。」
闇影「ぽつねんと。」(笑)
エルファ「おこぼれその一。」
リサ「ヘリード、なんかあったの?口が赤いよ。」(笑)
GM「ごしごしごし。」
ヘリード「もう、ごしごし当の昔にした。」
リサ「やったんだけど、それで赤くなってるんでしょ?」
エルファ「よけい伸びるんだよ、血糊が。」(笑)
ヘリード「違う、摩擦傷だよ。」
リサ「擦過傷になってるんでしょ?」
セシル「みんなから離れた所で、一人たたずむ。」
リサ「だから、うちのメンバー離れた所にいすぎて、右から左に行かなきゃいけないじゃないのも〜!」
エルファ「人混みに流されてる〜。」(笑)
GM「え、つ〜か、エルファ肩担いでエリアナがきてる。」
リサ「エルファ・・・なんかあったの?ヘリード?」(笑)
ヘリード「頭抱えています。」(笑)
GM「それは、聞いてはいけないお約束・・・」
セシル「ちょっと離れたビルの壁の所に寄り掛かって、回りをみてる。」
ヘリード「頭痛い、って言いながら頭抱えている。俺は・・・俺はなんて最低な星の下に生まれたんだ〜!」
闇影&GM「最低だ〜!」(某PS用ゲームネタ、多分誰も判らんと思う・・・)
しばらくこのネタのことに走ったので省略
GM「と言う訳で、第一章のエンディングだ。」
タンク「うそ〜!」
とみや「おいっ!」(一同唖然)
GM「そうだね、君達は電車、二階建ての一般車両だけどねそれの特急に乗りこんでる。」
リサ「エルファ、ゴーレムに乗ってた方がいいんじゃないの?」
GM「いや、ゴーレムは一応貨物になってるから乗ることはできない。」
リサ「できないのか〜。だって、生命維持装置入ってるからさ。」
GM「今は、完全に電源切られてるから起動していない。」
リサ「顔が、死んでるんだもん。真っ青じゃん。」(笑)
GM「さて、それぞれはどうする?」
リサ「とりあえず、データ収集のチェック項目をやってる。」
GM「エリアナは菓子買い込んで。」
エリアナ「食べる、食べる〜?」
リサ「一応、携帯端末っていっても、ノートパソコン型のやつにするから。」
エルファ「食欲な〜い。」
エリアナ「なるほどね〜。しょうがないよね〜、あんなことがあったんじゃさ〜。クククってヘリードがいないか見ながら。」
エルファ「あんなことって〜?」
ヘリード「車両の乗り降り口の近くにいて、なんで、俺は・・・寿美幸さんじゃないんだからよ〜!」(とき●も2ネタ)
その後、しばらくと●めも2ネタにいったので省略
セシル「無駄な時間だな〜と言いつつ、最後尾の席で流れる景色を見ている。」
GM「うん。ほどなくして、発車のチャイムが鳴りだす。特急ペスカス行き、まもなく発車いたします。駆け込み乗車にはくれぐれもご注意ください。」
エルファ「流れる景色を見ていると、流れる赤い物体が・・・」
GM「特急車両だから窓は開かないよ。」(笑)
エルファ「開かないんだ。」
GM「新幹線みたいなもんだな。」
エルファ「チッ。開きゃあ楽しいのに。」(笑)
闇影「お客様に申し上げます。窓から、手や足や顔を出さないよう、ご注意ください。」
GM「尻尾だしてるとか、フリフリ〜。」(笑)
タンク「え〜。」
電車のドアに挟まれるなどの話しに行ったので省略
GM「と言う訳で、第一章が終わったのだ、第二章だ。」(笑)

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