目次

1. 戦いの挽歌・後編

   2. 準決勝、波乱の前半戦

      3. 激闘!熱き拳の語り合い!

シーン・4 「戦いの挽歌・後編」

エルファ「ね〜、リサさ〜ん。」
セシル「相変わらず風呂時は外す。」
GM「おいリサ〜、呼んでるぞエルファが。」
リサ「なに〜?」
エルファ「あたし〜、部屋で寝た方が良いの?」
リサ「明日は試合に出ないから、いいよ部屋で寝てて。」
エルファ「ん〜、判った〜。」
GM「一応、エリアナも部屋でグーグー寝てるんだけどさ。」
リサ「エリアナは起こす必要性が無い。」
GM「さて、夜中の1時頃だ。その頃まだ起きてる奴はいるかい?」
リサ「はい。対戦用のプラン、練ってます。」
GM「しばらくしていると、ウ〜ンウ〜ンってエリアナがうなされるよ。」
リサ「ん?エリアナどうしたの?」
セシル「ああ、そうだな。隣で・・・作戦会議って夜中の1時は危ないから止めておこう。」
リサ「夜中の1時は良くないよ。」
GM「なんかすごく苦しそうにうなされているよ。」
リサ「エリアナが?」
GM「うん。冷や汗と言うか、寝汗びっしょりとかいて。」
リサ「エリアナが?エルファじゃなくて?」
GM「別に血を吐いているわけじゃないんだけど。」
リサ「どんな感じなの?」
GM「なんか、悪夢でも見てんじゃないかってうなされ方だね。」
リサ「う〜んと・・・とりあえずそうだな〜、サニティかけちゃいます。」
GM「うん。程なくしてグー・・・」
闇影「どうした7号!!」
GM「7号ってなんだよ。」(笑)
闇影「いや、さっきのが8号だったから。」(一同爆笑)
(深読みは止めようね闇影君、ちなみにハズレ)
タンク「そう来たか。」(笑)
GM「じゃあさて、何事も無く次の日になったけど。」
セシル「そう言えば、怪盗嬢じゃなかった狐嬢は・・・」
GM「ん?フォックスレイですか?それがどうしたの?」
タンク「怪盗フォックスレイだっけ?」
GM「うん、怪盗フォッ・・・違う!怪盗ルナール!」(一同爆笑)
闇影「頷きやがった。」(笑)
GM「決めつけんな!ラシュリー・フォックスレイって名前なだけだ。」
闇影「で、男だっけ女だっけ?」
GM「女。17歳。」
セシル「うん。まあそれは、どの辺に入ってるの?」
GM「Aブロック後半。」
セシル「ああなるほど。勝ってただろ?」
GM「まだ後半はやってない。」
セシル「あっ後半はやってないんだ。」
GM「ちなみに、ベルセルと言うレイブンの奴、ラシュリーと一緒のチームだ。前回2位の奴らはこいつらだ。」(ちょっと誤りがあったので修正しました、GMしっかりしろ〜)
セシル「なかなか大変な状況らしい。」
リサ「うん。」
GM「ちなみに、ラシュリーが乗っているのはファイター機。どっちかというとシーフ機に近いかな、動きの速い機体だから。で、ベルセルが乗っているのはバリバリファイター機だ。素手戦闘では一二を争うぐらいだ。前回一位の四人組みと良い勝負をしていたよ。」
闇影「だから、皆が剣チャキッて構えている中、一人だけコ〜!(ファイティングポーズをとっている)って構えるんだよ。」 
タンク「好きだ〜そう言うの。」
GM「動き的にはほんと、パワーファイターだよ。近寄れば強い!でもあっさりと例のチビッコにやられたんだけどね。近づく前にサックリと。」
闇影「ハ〜!ドドドドドド、チャキ〜ン!」
GM「で、ビシッて画面が切れるんでしょ。」(笑)
勇海「またつまらぬ物を切ってしまった。」(一同爆笑)
闇影「五右●門にするなよ。」
その後、五●衛門の話に行ったので省略
GM「で、唯一(ルオに)かすらせたのはラシュリーのみだ。」
リサ「ラシュリーか〜・・・」
セシル「まともに戦ったことはないんだ、四人組みと。」
リサ「うん無い。」
GM「その時ルオは入ってきたばっかの頃だ。初めて戦ったのを見たんだ。」
リサ「会いようがないんだ。」
セシル「なるほど。」
GM「で、次の日になったんだよね。朝飯食ってほんの一時間ほどしたら・・・」
リサ「エリアナ大丈夫?なんか悪い夢でも見たの?」
エリアナ「ホエ?」
リサ「覚えてないんならいいや。」
エリアナ「ふぅん・・・」
GM「なんだか良くわかんないって顔してるよ。」
エルファ「まだ夢の中〜。」(笑)
リサ「いいよ寝てて。」(笑)
闇影「夢の中へ、夢の中へ♪」
エルファ「つ〜かずっと布団の中〜。」(笑)
GM「一回戦(サイコロを振って)ほどなく勝てました。」
一同「え〜!!」
GM「得に苦労はしなかったってこと。」
闇影「じゃあとりあえずは軽く弄ぶか〜、ガシッ、ドカッ!あれ?」(笑)
GM「だから、後ろからウォンが動き止めた所をヘリードがドカッ。」
勇海「てゆうかさ、あんたら見ただけで・・・(白旗を揚げるマネ)ピッ!」(一同爆笑)
GM「名前聞いた瞬間に来ないんでしょ。不戦勝!!」
タンク「ウォンの方でなったのか?へリードの方でなったのか?定かではない。」
GM「つ〜かこのチームってだけで・・・」(笑)
この後、キャラの字(あざな)の話に行ったので省略(なんかクラッシャーだのスラッシャーだのパニッシャーだのと言っている)
GM「ちなみに追加だけど、Bブロックの後半のほうに詳細不明っつ〜チームがいるね。」
リサ「え〜、それは見たの試合?」
GM「うんにゃ、Bブロックの後半だから。」
闇影「チーム匿名希望。」
タンク「匿名機・某?」
闇影「(吹き出しながら)いやっ。」
GM「とくに決まってないみたいなんだよ。だから、頭数が揃ってないのかなんなのか・・・」
セシル「伏兵かなっ?」
ヘリード「かな〜・・・」
セシル「ダークホース。」
GM「ドタバタ走り回っていたエリアナが。」
エリアナ「なんか凄いのがいるらしいよ〜。」
GM「てな感じで仕入れてきた。」
勇海「奴らはやばいらしいと・・・」
リサ「うちらと当たる予定なの?」
GM「いや、シード選手みたいだね。」
リサ「そうか。」
GM「準決勝までは誰とも当たらないよ。」
闇影「うちら?」
GM「いや、その謎のチームが。」
闇影「ああ、そうか。」
GM「でもってAブロック方の奴らもかなり強いのが残ってきた。戦い方を見てる限りでは、無駄の無い戦い方をしてるよ。」
セシル「なかなか・・・」
リサ「エルファはどう思う?」
エルファ「ん〜・・・でも遅い〜。」
セシル「無駄は無いんだけど遅いかな〜。」
エルファ「スピード感がな〜い。」
GM「まあ、無駄が無さ過ぎるのも良くないなって感じかな。」
タンク「ああ、一時的にそれが強いと思っている頃の奴らなんだね。」
GM「ああ。」
タンク「了解了解。」
GM「Aブロックでは強いぞって感じかな。」
勇海「そうそう。」
GM「さて、どうする?」
闇影「お礼に良いものを見せてあげましょう。ガシッ!」
タンク「やると思った。」(笑)
闇影「おまえは無駄が無さ過ぎなんだよ!!私が捕まるなんて思っても見ませんでしたよ。ガシッ!」
(なんのネタ?俺には判らん・・・)
GM「さて、とりあえずどうする?Bブロックの前半戦も終わってベスト8になった。」
リサ「で、こちら側の対戦相手の情報も大体収集できているわけでしょ?」
GM「うん。」
リサ「であれば、それに合った組み合わせを考えておきましょう。」
GM「へい。」
リサ「たまにセシルとジョイントの話もしてるけど。」
セシル「うん。一応戦術の話も付き合っているよ。」
リサ「ちょっとね、まだこの間壊してもらったときどういう感じで壊したのかが見えてないから。って言う話をしてる。」
GM「さて、二日目の試合が終わって夜だよ。君らはベスト8まで勝ち進んだ。会議をしている頃だ。ホテルには個々の会議室なども用意されてるから。」
リサ「なら、全員を呼んでどう思うか検討を出し合っている。」
エリアナ「後は誰が出るかだね〜。」
セシル「基本的にはどんな組み合わせでも問題は無いと思いますよ。」
GM「ベスト8から自由に出せるよ。主力を出しても良いし二軍出してもいい。」
リサ「いや、ここだけの話けっこう主力を出しているんだよ、こっちは。」
GM「ちなみにラシュリーのチームもしっかり残っているから。勝ち方は華麗だ。」
リサ「こちらは?」
GM「こっちもだ。」
リサ「やっぱりな。」(笑)
セシル「実力差が有り過ぎだって。」
GM「どっちもどっちって感じかな?お互い様子見て本気を出していないから。」
リサ「こっちだって、(ヘリードを指差して)彼が切れてなければ本気を出してないことになっているから。」
エルファ「エルファにしてみりゃ、雑魚は雑魚〜って手抜き攻撃しかしてないから。華麗に手抜き攻撃してる。」(笑)
リサ「エルファ出したりエリアナ出したりもしてるんだけど・・・」
ヘリード「はっきり言って私は手放しです。」(笑)
リサ「もうほとんど気晴らしに相手殴っているから。」
セシル「出ても良いんですけどね〜。」
リサ「うん、出せないから。」
GM「いや、出ることはできるよ。」
リサ「今回出れるの、セシル?」
GM「うん、一応認められてはいるから。」
セシル「出ても良いんですけどね。」
リサ「秘密兵器。」
GM「特例ってやつ。」
リサ「戦いたいとこがあったら言っておいてね。」
セシル「別に無いです・・・」
リサ「じゃあいいや。」
エルファ「てことは大将戦にして〜・・・」
GM「ちなみに、決勝戦は全員参加だ。主力メンバー6人タッグだから。」
リサ「それであればね、ちょっと出したくなるんだけど。ぽろっと。」
セシル「本気は出しませんよ。」
リサ「それは当たり前。」
GM「さて・・・」
リサ「(いろいろと悩みながら)う〜ん、どうしようかな〜・・・」
セシル「みんな満遍なく出しておいたらストレスも溜まらなくて良いんじゃないでしょうか?」
リサ「少しづつそれで行きましょう。」
ヘリード「ストレス発散している人。」
GM「じゃあ三日目になります。ちなみに君達は昼過ぎからになるから。」
リサ「じゃあ見ておきます。」
GM「前半戦はAブロックの奴と例のラシュリーチームが入ってる方だね。」
リサ「それはちょっと見ておかないと。」
GM「で、後半4チームに君達が入っていると。」
エルファ「とりあえず見ておくかな。」
セシル「じゃあ、前半見て。う〜ん、機体構成には無駄が無くていいんだけどな〜パイロットが余りにもへぼ過ぎる。」
GM「ちなみにラシュリーとベルセルは試合には出ていない。」
リサ「ほかの奴だけで勝ち上がって来るのが怖いんだよね〜基本的に。」
GM「奴らの勝ち方は、妥当な勝ち方だよ。」
セシル「ま順当だな。もしくは、惜しいな、パイロットの腕は良いんだが・・・機体がついて行っていない。」
GM「ま、それはあるかもしれない。」
激動の三日目!果たして優勝するのはどのチームか、次回を待て!!

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シーン・5 「準決勝、波乱の前半戦」

エルファ「途中でオーバーヒートとか。」
リサ「もしかしたら整備が間に合わなかったんじゃないかな?」
セシル「ただし、エネルギーのペース配分を考えなかったのが失敗と言えばそれまでですけどね。」
リサ「う〜ん・・・」
GM「じゃあ夜…(セシルに)夜中、人が居なくなったら風呂に行くんだっけ?」
セシル「あいよ〜ん。」
タンク「久しぶりにその話しが出てきた。」(笑)
GM「じゃあ、静寂に包まれたホテルの廊下を歩いています。」
セシル「はい。」
GM「向こう側からフードを深々と被ったローブ姿の奴と白い洋服を着た、まるで人形のような男の子が歩いてくる。」
セシル「え〜と、廊下は狭い?」
GM「いや、結構広いよ。」
セシル「うん・・・」
GM「結構豪華なホテルだからね、でかいし。ホテルゴージャスと言うのだよきっと。」(笑)
とみや「まんまかい!」
その後、某宗教法人の話しに言ったので省略
GM「何か嫌な感じがする。」
セシル「気配っつ〜か、纏っている雰囲気がマガマガチィ〜とか?」
GM「フードを被った方がまがまがしいかな。男の子の方はとくに…」
セシル「何も感じない?」
GM「うん。」
セシル「不自然なくらい何も感じないんでしょ、どうせ。」
GM「うん。」
タンク「やっぱりな〜。」
GM「戦いなれている君としては、妙だって感じがする。」
セシル「・・・まあ、当然一般客も泊まっているからこうゆう状況になるわけだよな?」
GM「うん。見たことはないね。」
セシル「だろうね。」
GM「横を通り過ぎる瞬間・・・そっち側、見るかい?」
セシル「まあ、目の端にチラッと位かな。」
GM「少年がニヤッて笑う。」
セシル「やっぱりこっちも唇の端を上げ・・・いやっ・・・」
タンク「冷笑ですか?」
セシル「うん。・・・やはり、フゥー(ため息)・・・明日は波乱が起きそうだ・・・やれやれ、つ〜わけで風呂場でついでにメンテナンスしておこ〜っと、棒の。」(笑)
GM「その夜中、またエリアナがうなされているよ。」
セシル「メンテナンスと言うか、清めの儀式みたいなもんだが。」
リサ「エリアナ・・・また、エリアナが?」
エリアナ「う〜ん、う〜ん・・・」
闇影「サニティ!」
リサ「やっぱな。」(笑)
この後、サニティがあらぬ方向に言ったので省略
リサ「とりあえず、本当にサニティを掛けます。で、額に手を置いてあげて、傍にいてあげます。」
GM「じゃあ、次の日の朝になった。で、Aブロックが終わってBブロック、今は昼だ。君達はBブロックの一番番最初だから。」
一同「ふ〜ん。」
セシル「ん?うちらが?」
GM「うん。」
エルファ「で、結局誰出んの〜?」
セシル「誰でもいいでしょ。」
GM「ちなみに、ベスト8は3人だ。」
リサ「3人まで出していいんだったら・・・(ヘリードに)出たいでしょ?」(笑)
勇海「つ〜か、毎試合出たい人。」(笑)
ヘリード「かっこ気晴らし!」(笑)
リサ「気晴らしにしたいらしいから。」(笑)
闇影「ん?気晴らし、でも余計ストレスが溜まるように(エルファを指差し)こっちが合い方に一緒に出ている。」(笑)
タンク「多分な。」
GM「エリアナとか、最低だ〜。」(笑)
勇海「伝説の三体!」
GM「全部、総力戦になってるじゃないか。」(一同爆笑)
闇影「いや、皆遊んでいるからさ、(ヘリードを指差し)これ以外は。これだって本気って訳じゃなくてただ単にイライラしてるだけだから。」
勇海&GM「こっちはロボット、ヘロヘロ〜ってやってるだけだから。」(笑)
リサ「それを観戦している私の身にもなってほしい。」(苦笑)
セシル「賑やかでいいんじゃないですか?」
リサ「・・・」
ヘリード「とりあえず、接近戦用武器をちゃんと持ってますんで。」
GM「とりあえず、ベスト8の方もはしょって、軽く勝った。準決勝へと駒を進める。準決勝にはラシュリーチームも入ってる。」
リサ「で、例の要注意人物(どうやら謎のチームの事を言ってるらしい)も入ってきてるわけ?」
GM「入ってる。」
リサ「うちらが最初に戦うわけじゃないんでしょ?」
GM「ん?ちょっと待ってな。」
GMなにやら四面ダイスを取り出す。
リサ「そうだと厄介だな〜。」
GM「ん〜・・・ちょい!」
勇海「四面ダイス〜。」
GM「・・・4、ラシュリーチームが4番目。次、Aブロックから入ってきた奴・・・1。」
タンク「あっ、結構危険かも…」
勇海「次、ヤバイらしいメンバー。」
GM「・・・2。」
勇海「ってことは、うちらラシュリーとか・・・」
GM「うん。」
リサ「キヤ〜(?嫌な悲鳴なのかな?)」
セシル「本気出すんですか?」
リサ「うん、出さないと。」
GM「本当は、1番か2番に当たりたかったって?」
リサ「うん、心からそう思ったんだけどさ。」
GM「楽に勝って決勝に行きたかったって?」
リサ「ちょっと、かけね無しにヤバイと思うから…」
GM「さて、先にヤバイチームからはじまるのだが。」
闇影「ヤバイらしいチーム。」
エルファ「観戦。」
セシル「見てる。」
ヘリード「同じく。」
セシル「むちゃむちゃ荒々しいラフプレーってイメージがあるが・・・」
GM「ふむ、前半の謎のチーム、やっと判るんだけど一機しかいない。」
リサ「うそ〜・・・見えるのが一機しかいないの?」
GM「うん。見てる限り一機しかいないよ。」
闇影「一人で、ガシャンガシャンガシャンって出てきて・・・」
GM「見た目は白いグリフォン(パトレイバーより)みたいな感じだ。」
タンク「白いグリフォンか、嫌なタイプだな〜オイ。」
とみや「嫌だね〜。」
GM「で、その横に立っているのがローブを着た男(?)だ。男かどうか知らないけど、声からすると男だ。」
セシル「やはりな・・・ってことは乗ってるのがあの子供か。」
GM「だね。さて、一瞬でかたがついたのだ。」
ヘリード「はっ?」
闇影「だから、試合開始!、フッと消えたと思ったら、ダバダバダバダバッとぶった切られて〜・・・」
GM「ん?つ〜か、初めは動かないで相手が近づいて来たら、パ〜ンと何かが弾けたみたいになった。」
リサ「身もふたも無いな…」
セシル「ちなみに、獲物(武器の事)なんだった?」
リサ「見えないでしょ?」
GM「うんにゃ、なんにもしてない。一瞬空気の壁がパ〜ンって弾けたように見えた。」
セシル「魔力系統・・・」
リサ「あそこまで増幅させる魔力なんて、どうやって出すのよ。機体ランク的には問題有り過ぎじゃない?あれって?」
セシル「・・・出来ない事は、理論値上では無いですよ。」
リサ「でも・・・人間に掛かる不可が尋常じゃないはずだよ、そうなったら。」
セシル「そうですね〜・・・」
GM「ちなみに、今まで試合を見てきた奴ならわかるけど、人間ではほぼ不可能だね。」
リサ「でしょ〜。」
GM「自分たちの戦ってきたのを総合しても、4人組みが戦ったのを仮想しても、この動きはおかしい。」
セシル「まさか・・・」
GM「一番近いとすれば、セシルが倒した・・・」
セシル「倒したってゆうか、追い詰められたときのあれだな。」
GM「そう。」
セシル「まさかな・・・」
リサ「でも、それは知らないんでしょ?」
GM「セシルが考えた限りでは、あの例の謎の少年とは違うね。」
ちなみに、ここで話している会話は、番外編での出来事なので詳しくは番外編を待て!
GM「雰囲気は似ているかも知れないけど、なんか違うね。」
セシル「・・・なるほど、やはりここに来て正解だったようだな。」
GM「さて、後半だ。」
リサ「うちらか。」
GM「うん。今回は四人まで出していいよ。向こうは主力を出してきてるよ。こいつらが相手だからね。」
リサ「こちらも主力を出すでしょう。」
GM「誰を出す?」
リサ「う〜ん、(ヘリード・エルファ・エリアナ)3人と・・・」
セシル「主力3人。」
GM「でも、主力3人を出すと遠距離がいないよ。」
リサ「ウォンがいるじゃん。」
セシル「ん?(エルファに)一応遠距離じゃなかった?」
エルファ「一応遠距離もできるよ。」
セシル「別にいいんじゃない?全員肉弾でも?追いつきさえすりゃ〜肉弾戦の方が…」
リサ「ただ、追いつくかどうかが今回ちょっと疑問なのよ。」
セシル「まあ、相手がスピードタイプだからね。」
GM「で、誰が誰と当たる?あの二人以外は程なく勝って来た二人だね。」
セシル「まあ、可も無く不可も無くって。」
GM「うん。」
エルファ「たこ殴り〜。」
GM「弱くは無い。少なくとも他のチームを見ている限りではかなり強い。」
エルファ「一機づつたたこ殴り〜。」(笑)
だが、後にエルファのたこ殴り〜が脆く打ち崩されることはまだ知らない・・・
次回、いよいよラシュリーチームと対戦!果たして、決勝に駒を進めるのはどちらのチームか?

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シーン・10 「激戦!熱き拳の語り合い!」

GM「じゃあ、ベルセルはヘリードが相手。エルファの相手はラシュリーね。」
エルファ「うん。」
セシル「残り一人、誰を出すんです?」
リサ「あっ、残り一人、誰にしようかな・・・」
GM「だから、遠距離出すんじゃねぇの?」
リサ「遠距離のウォンでいいかな〜と思ってる。ほんとは回復役を入れようかなと思ってたんだけど、ちょっとね、見えないから。」
セシル&GM「うん。」
エルファ「だから、向こう的には・・・」
GM「向こうは回復役はいないよ。」
リサ「では、こちらもあえて回復役を出さないのは鉄則かな。」
GM「向こうのチームは近距離から中距離・遠距離まで全部カバーしたバランス型だね。」
リサ「では、こちらもあれで・・・パイロット勝負で行ってもらいましょう。本気出さなきゃ、怒るからねってみんなを送り出す。」(笑)
セシル「まあ、応援ぐらいはしておいてやるよ。がんばって。」
GM「まず、へリードからさばいて行こう。」
ベルセル「おぅ?なんや肉弾戦のへリードやないか。いっぺんやってみたかったんや。」
タンク「でた〜、関西弁!」(笑)
ヘリード「・・・」
闇影「なんだ、やっぱりまともにやった事無かったんだ。」
タンク「だって〜・・・戦う前にねぇ」(笑)
勇海「エルファいない〜!不戦敗。」(笑)
GM「一対一で戦うのははじめてだよ。」
タンク「団体戦でやってる場合は、何かしらのちゃちゃが入るからってことでしょう。」
闇影「まあね。」
GM「AGがボキボキ指を鳴らすような仕草をしてる。」
タンク「うわぁ〜。」
ベルセル「楽しみやのぅ、いけるか〜?」
ヘリード「こっちはちゃんと格闘用正装してま〜す。」
タンク「なんかしゃべれ〜!気の利いた台詞、なんか言え〜!」
勇海「なんか言え〜!」
GM「外部マイクでそう言ってくるんだけど…いや、内部マイクでいいや。」(無線ね)
ヘリード「あったっけ?外部マイクって?」
闇影「一応あるよ。」
GM「ちっこい画面に顔が出てさ、いけるか〜?って。」
勇海「ほな、やろか〜。」(笑)
タンク「あっ、絶対そんな感じ!」(笑)
闇影「ほないこか〜。」
ヘリード「・・・」
ベルセル「ほな、こちらから行かしてもらうわ。」
勇海「オラオラオラオラ〜」(笑)
GM「足元に砂塵が舞って、ダッシュする。」
タンク「突っ込み状態になるよ。」
ヘリード「構える、もちろん。」
GM「うん、ジャブだ。」(と言って、フックの仕草をする)
闇影「それはジャブじゃない。」
タンク「それはジャブじゃな〜い!ナックルパンチのストレートだ〜!!」(だから違うって)
闇影「(冷静に)フックだろ。」
GM「右フックが来るけど。」
ヘリード「それかわして・・・」
ベルセル「おっ!やるな〜。」
タンク「えっ、かわすして?」
ヘリード「かわしてってゆうかこれな(右の掌で弾き、受け流す仕草)」
タンク「おっ!なるほど。」
闇影「グァシッ!」
ベルセル「じゃあ、これはどうやっ!」
GM「蹴りの連発がくるよ。」
闇影「二枚蹴り、三枚蹴りってやつだな。」
勇海「いっち、にっの、さ〜ん!だよ。」(笑)
GM「近いね。」(一同爆笑)
ヘリード「それもしばらく腕でガードして。」
闇影「さばく。」
ベルセル「・・・面白くなってきたやないか。」
ヘリード「もう終わりかな?ってときにガチッと捕まえて・・・」
GM「うん。」
ヘリード「・・・そのまま引きずり倒す。」
タンク「でたっ!マウントポジションモード!!」
GM「バックドロップはへそで投げるんだね。」(笑)
タンク「なんか、エリアナにやられたのが相当効いてるみたい。」(笑)
ちなみにこの話しも番外編での出来事です。が、ある事情によりリプレイが無い!ので、狩魔君が小説にしてくれる事を祈っていよう・・・
GM「どうするの?捕まえたけど・・・」
ベルセル「ぐあっ!」
ヘリード「ん?捕まえて?そのまま軍隊式(?)に足払う。」
タンク「ってことは前倒しになるんだ。」
勇海「そうゆうこっちゃね。」
GM「つ〜か横だろ。」
闇影「横だ、基本は。」
GM「だから、足払いだな。」
タンク「なるほど、そうゆうふうに来たか。」
GM「じゃあ、側転してかわす。」
ヘリード「いや、足持ったままベンッ!」
タンク「足持ったままだったら出来ないんじゃないか?」
ヘリード「抱えてんだよ?」
GM「倒れないと思うよ、抱えていたら。」
その後、しばらくどう倒したかについて論議がはじまったので省略
GM「蹴った足を押さえたんだっけ?」
ヘリード「うん。」
GM「じゃあ、サマーソルト食らうよ、バ〜ン!」
タンク「あ〜、そうだよな。」
GM「後ろに吹っ飛びました。ガシャン、ガシャン!」
ヘリード「後ろ?」
闇影「そりゃあ、サマーソルトなんか食ったひにゃな〜。」
勇海「そりゃあ〜、サマーソルトならな〜。」
ヘリード「そんな事、出きんの?!」
GM「うん。」
闇影「多少の無茶はゴーレムだから出きるの。」
ヘリード「ふ〜ん・・・」
タンク「身も蓋も無いけど、確かにそうだ。」
GM「ヴィジュアルだから出きるの!」(笑)
タンク「以上。」(笑)
闇影「戦闘ルールでサマーソルトなんかサポートしたくありません、私!!」(一同爆笑)
GM「バランス系統にグラグラ〜っときた。ウ〜ンッて感じ。」
ヘリード「いや、じゃあサマーソルト食らって吹っ飛んだら、柔道の受身みたいにバシッと。」
タンク「オ〜!!ヴィジュアルシーンに突入したぞ、完全に。」
ベルセル「かかってこいや〜!」
タンク「オラオラ〜」
何か、後ろで闇影がサブミッションについてぶつぶつ悩んでいます。
勇海「大丈夫、(へリードに)君には大雪山颪と言う極め技があるよ。」
タンク「大雪山颪?!」(笑)
闇影「やだよ、なんでみんな特殊なシチュエーションが好きなんだよ〜」(ぼやいてます)
GM「隙は無いね・・・え?それは・・・」
タンク「ヴィジュアルのみに生きるべし!!」
GM「ヴィジュアルのみ出てくる必殺技だから!」(一同爆笑)
ちなみに、タンクとGMは同時に言ってます。が・・・ちぐはぐだね(泣)
ヘリード「じゃあ、隙無いんでしょう?」
GM「うん。」
ヘリード「じゃあもちろん・・・」
GM「君ん時と同じだよ。ガードはがっちり。向こうは待ちだから今回。」
タンク「なるほど・・・」
闇影「まあ、さっき君が守りにいったんだから今回は君が攻めるってのが筋ってもんだ。」
タンク「殴り合いの上等手段。」
GM「そう言う事。タイマンのお約束ってやつだから。」
闇影「まあ、プロレスに近いやな。」
GM「見せるプロレスってやつだ。」
ヘリード「見せるプロレスね〜・・・」
闇影「ただ、『お前のお遊びには付き合っちゃらんね〜!』ドカッ!でもいいんだよ。」
GM「うん、それはとみや次第…って闇影が言っちゃ駄目なんだって!」
他人の見せ場では口出し無用な訳だ〜ね。
ヘリード「じゃあ、こっちも同じく、素直に殴りかかってって・・・」
GM「うむ、軽く払われるけど。」
後ろでタンクが盛り上がってるが省略
ヘリード「じゃあ、しばらく殴りつづけて最後、払われるってことを想定して、カウンターを出してゆく。」
タンク「あ〜。」
闇影「だから、最後の一発〜と見せかけて…」
ヘリード「だから、ダーッて行って払われるでしょ?」
一同「うん。」
ヘリード「それが偽モンで、こっちが本命!ってやつ。」
ジェスチャ−が多すぎてここのシーンはわかり辛いかもしれんな・・・
GM「ゴバッ!!・・・機能停止!」
ヘリード「その後、ちょっと離れるわ。」
GM「一瞬AGが宙に浮いて、前屈みになったとき…」
ベルセル「グッ・・・や・・・やるやないか・・・」
ヘリード「そっちこそな!」
ベルセル「か・・・完敗や。」
誰かが後ろで乾杯今〜♪って歌ってるけど寒いのでカット
GM「では、オーロラヴィジョンにベルセルXってでるよ。さて、次はエルファだ。」
エルファ「あいあい。」
次回、いよいよエルファ対ラシュリー、勝敗はいかに!次回を待て!!

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過払い金の回収ならこちら そろそろ結婚適齢期??? そろそろ結婚適齢期???
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