GM、徐に哀愁のある曲を流し始める。
GM「さて、リサとエルファなんだけど。」
リサ&エルファ「うん。」
GM「…そうだね、ちょっとこれは聞くだけにしておいてくれ。」
リサ「わかった。」
GM「エリアナは森の中セシルを捜しているんだけどね、突然彼女は幻覚に襲われるのだ。」
脳裏に様々な場面がフラッシュバックして行く…
真っ赤に染まった部屋、巨大な影?、
静寂に包まれた森の中、エリアナの悲鳴だけが響き渡る。
リサ「それは聞こえるの?」
GM「聞こえたよ。」
エルファ「うん…」
ヘリード「私、聞こえませ〜ん。」
GM「この二人だけに聞こえた、ヘリードは更に奥を探索中。」
リサ「じゃあ、とりあえず…エルファ、ど〜なってるの?」
GM「キャ〜と言うか、いや〜!って感じかな。」
リサ「エリアナだってわかるんでしょ?」
GM「うん。」
リサ「じゃあとりあえずエリアナを保護しなきゃ。」
GM「そこに行くんだね?」
リサ「とりあえずヘリードにヘッド(ヘッドマウントディスプレイの事かな?)で言うよ。ちょっと私は森から離脱するけども、捜してて。」
GM「残念、森に阻まれて通信が出来ない。県外ってやつだな。」
リサ「戻ってエルファに、フォローお願いって言う。」
GM「(エルファに)どうすんの?(ヘリードの)AGに呼びかけてるけど得に反応は無い。」
ヘリード「(独りでブツブツと…)え〜と、ここら辺に居ないかな〜、キョロキョロ。いないな〜。」
リサ「とりあえずエリアナの所に行って、向こうに居るはずだから。」
ヘリード「ごそごそごそ、いないよね〜。でも…」
その後も独り言のようにブツブツ言っているヘリード、聞き取れないので省略
GM「で、リサは?」
リサ「リサは自分のAGまで戻るしか出来ないと思う。」
GM「わかった。」
エルファ「AGで通れるの?行けるの?」
リサ「AGで来た道に戻ってみてくれってことだから。」
GM「あ〜、リサのその足で行く事は出きるよ、方向はだいたいわかるから。」
リサ「であればそっちに行くよ。」
エルファ「うん。」
GM「じゃあ、エリアナの方に来たんだけど、彼女は血だらけで倒れているよ。」
リサ「え〜?!ω∽γ※(声になっていない)」(笑)
GM「周りが真っ赤に染まっているよ。」
リサ「エ、エリアナ?!」
GM「得に外傷は無いね。」
リサ「えっと〜精神的にも?」
GM「うん、別に口から吐いた訳でもないみたいだし(とみやが吹き出す)」
リサ「周りに血があるだけ?」
GM「うん、気絶しているよ。」
リサ「気絶しているだけ?で、あればトランスファーメンタルで精神送っておきます。」
GM「薄っすらと目を開けるけど。」
リサ「大丈夫?」
エリアナ「…何?」
リサ「何じゃないよ叫んでて〜。」
エリアナ「…誰?」
リサ「誰〜?!エリアナじゃないのあなた?」
エリアナ「…誰だ。」
リサ「全然男なの?」
GM「うんにゃ。」
リサ「何時もと違うんでしょ?」
GM「声はエリアナだね。雰囲気が違う感じかな?」
リサ「違うのか…うう、困ったな〜。」
GM「また暫らくするとフッて気を失う。」
リサ「うひゅ〜(溜息らしいが…)もう、今度は気絶してても呼吸はちゃんとしてるんでしょ?」
GM「してるよ。」
リサ「であればしょうがないから連れて行くしかない…」
GM「得に外傷は無いし、眠ってる感じかな?」
リサ「…しょうがないから救護班呼ぶわ。」
GM「ん。夜の帳が落ちる頃だ。」
ヘリード「相変わらず捜してま〜す。」
GM「へい。(リサに)森から出ないと通信は出来ないよ。」
リサ「もちろん森から出る、AGの所まで戻る。」
GM「わかった。さて、じゃあその頃へリードは…」
GM場面展観と共に流れていた曲を変える。
ヘリード「ピコンピコンいいなが捜してま〜す。」
GM「うん。暫らくするとちょっとひらけた場所に出るのだが…そこはちっこい湖のような感じ?泉のような感じなのがあってその傍らに一人の女性が倒れてるけど。」
ヘリード「女?」
GM「うん。素っ裸で、金髪の女性だ。君は見た事があるよ。」
↑↓も外伝での話し。
ヘリード「お風呂場で?」(苦笑)
GM「うん。なんでこんな所に倒れてるんだろうって感じかな?」
闇影「しかも裸!」
GM「しかも裸!!」
勇海「しかも裸!!!」
ヘリード「?!ちょっと待て〜い!!え、あのさ、ちょっと一時停止させてもらって良い?」
ドカンッ!タンクが足をぶつける(ナイスタイミング!)
タンク「あ痛てっ!」
GM「なにやってんの、何を!」(笑)
勇海「何動揺してんだよ。」(一同爆笑)
タンク「アウチ!」
ヘリード「俺が動揺してるよ。ちょっと場面、一時停止させてもらっていい?」
タンク「し、しびれる〜…」
GM「なんで?」
ヘリード「これ、プレイヤーから一言、ほんとに俺って女難の相があるな!」(一同爆笑)
GM「おうっ!」
闇影「当たり前じゃん。」
GM「さて…」
ヘリード「じゃあ、一時停止をもどして、近づいてって大丈夫ですか〜?」
月明かりの中、湖畔に金髪の女性が倒れている(素っ裸で)
水面が月明かりを反射してキラキラと輝いている…
ヘリード「確か…マントとか着てたっけ?」
GM「んにゃ!」
ヘリード「だよな〜。」(笑)
GM「君はパイロットスーツを着ているからマントなんて付けてな〜い。」
ヘリード「下にジャージかなんか着てて良い?」
GM「駄目。」
勇海「駄目。」(笑)
GM「ようは、エ●ァのシ●ジ君が着ているようなものだ。密着型スーツだ。」
ヘリード「うわ〜!」(笑)
勇海「恥かしいやつだ。」(笑)
GM「でも、ちょっとゴツゴツしてるから恥かしくはないかな?」
闇影「ペアルック。」(一同笑)
その後、エヴ●ネタに行ったので省略
GM「どうする?」
ヘリード「ん?…な〜んかヤバイけど、助け起こそう。」
GM「うん。」
ヘリード「あ〜、大丈夫ですか〜?」
GM「気絶してるよ。」
ヘリード「ここじゃどうしようもねぇから、その人を抱き抱えて、ビーコン波でAGの所まで戻る。」
GM「わかった。」
ヘリード「ピコ〜ンピコ〜ン♪」
闇影「誰もいないって、あ〜エルファが待機してるんだっけ?」
GM「(森の)別の入り口だけどね。」
ヘリード「ふ〜ん…」
GM「脇腹の所に
ヘリード「幾らなんでもAGに戻れば…なんもないんだよな〜。」
GM「一応、生命維持装置は付いてるし…」
ヘリード「いや、その他マントとか…」
GM「(AGに)装備はしてあるはず、毛布とかマントとか…」
ヘリード「じゃあ戻って〜、マントひっぺがして〜、それを絡めるクルクルと。」
GM「うん。」
ヘリード「さてと、流石にこれ(AGね)に二人入るの無理だし…どうすんべ〜?ってちょっと考えて…」
GM「あ、一応乗せる事は出きるよ、補助シートがあるから。」
ヘリード「補助シートあんの?」
GM「うん。」
タンク「そりゃなきゃ。」
GM「ようは救助用の…」
勇海「1.5人席って感じでしょ?」
GM「うん。だからギチギチ。」(笑)
闇影「だから、ガチャッ、パタッ。」
GM「いや、足元に座らせてから自分が座るって感じかな?」
ヘリード「もういい、そんなもん要らない。」(開き直ったのかな?)
闇影「(至極嬉しそうに)本来、乗せる予定なんて無かったから一人用の席しかないんだって。」
ヘリード「うん、でもってそうさな〜…」
タンク「であれば、こうやって抱えて(お姫様抱っこ状態かな?)乗って行くしかないだろう。」
ヘリード「そうだよ、もちろんそうするしかないじゃない。」
闇影「OK。」
タンク「うぁ〜、ラブラブだ〜。」(笑)
GM「で、何所に連れて行くんだ?」
ヘリード「ん〜とりあえず…」
GM「誤解されんぞ。」(笑)
ヘリード「誤解されんの覚悟!もおいい!!」
GM「じゃあなに?ホテルに戻るの?」
タンク「え?じゃあエルファ失恋するとか書かれる訳?」(笑)
GM「奴二股?!とか。」(笑)
ヘリード「とりあえず、救護班に持って行く。」
GM「え〜とね〜、ドタバタしていて居ないけど。忙しいみたい。」
タンク「誰かのせいだ。」
ヘリード「はぁ?すいませ〜ん、せんせ〜い、先生は居ませんか〜?」
GM「シ〜ン…」
ヘリード「(泣きそうに)ど〜すんのよ〜またかよ〜」
GM「ドタバタドタバタドタタタタタタ…シーン。」(笑)
ヘリード「…そのドタバタってのはな〜に?」
GM「え?走り回っている生徒達の音。」
ヘリード「…ん〜、しゃ〜ね〜。」
GM「ごうが〜い、号外〜ってやつだな、良くあるパターン。」(笑)
ヘリード「まあいいや、とりあえずベットに横たえて…」
GM「うん。」
ヘリード「なんかあったらいけないから傍に居て上げようと…」
GM「そうだね…小一時間すると薄っすら目を覚ますけど…」
おお〜っと、今回で終わらなかった。
意外と残っている部分が長いのね〜ん。
つ〜わけで、ヘリード禁断のラブシーンは次回に持ち越しっ!
初の18禁モード突入か?(あらへん、あらへん)
今度こそ次回最終話にこうご期待!!
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