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同人用語の基礎知識
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ここには同人誌や同人グッズの種類、そして同人誌の内容を知る上での基礎的な知識を集めてみました。 このページの旧タイトルは、「同人誌即売会で売っているもの」です。
R指定
15歳未満の購入・閲覧を禁止している品物。15禁ともいう。もともとは映画の観客制限記号で、準成人映画を指す。(オフィシャル版・コミケットの基礎知識より)
- 要するに「多少」エロい、もの。18禁程じゃないけど子供は読んだり見ちゃいけないもの。
- ただ、同人におけるR指定はちょっといい加減かな…。
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甘々
- 「激甘」「劇甘」などと言うことも。
- (普通はやおい本の)カップルの様子を表す言葉で、それこそ砂でも吐きそうな位「甘い」こと。
- この手の本の場合はたいていハードなHシーンはないです。
- 甘い…というのは、バカップルやら新婚さんやらを想像すればいいかな…?(ようするにいちゃいちゃしてる)
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アンソロジー本
- 何人かの人の作品で構成されている本のこと。
- 人気アニメ・ゲーム等の人気同人作家によるパロディ作品をまとめて収録している商業誌もこう呼ばれています。
- 「個人誌」以外はすべてこれにあたるかも。
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一般向
- 「成人向」(同人誌)の逆で、子供から大人まで見る事のできるもの。
- 即売会の申込書でよくある用語。
- もちろん「一般向同人誌」だからといってパンピーには見せるのはどうかと思います…。
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うちわ
- 最近は同人誌印刷所でもうちわの印刷を安くやってくれるようになって急増したグッズ。
- 夏のイベント会場はとても暑い時が多いので、会場でふっと見て絵がかわいかったら買ってしまう…ということも結構あるのでしょう。実際にそこそこ絵がかわいければ(ジャンル問わず)結構売れるみたいです。
- ただし…これは季節商品な上に、夏でも涼しい時はあまり売れない…。
- あと、もし夏コミで売れ残ったらうちわは(季節柄)もう売れないので、出来るだけうちわの発売は夏コミ前の即売会にあわせた方がいいと思います。夏コミが涼しい、ってこともありますし。
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幼なじみ
- 恋愛ゲームだの少女漫画だので、主人公の近所に住んでるキャラクター。
- 少女漫画ではなんだかんだ言って80%は主人公と結ばれる(笑)。
- 恋愛ゲームではヒロイン格のことが多いかも。
- 何かしら幼いころの「約束」があったりするのがお約束かも(爆)。
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漢(オトコ)
- 「漢」と書いて「おとこ」と読む!…わけですが(謎)。
- 「男の中の男」にこの称号(?)が与えられてます。イメージとしては強くて渋い人。筋肉質だとなお良し。
- 腐女子の煩悩対象にはあまりならないけどどうやら男子の燃え対象にはなるようです…(笑)。
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紙袋
- 一時期は男性オタクが即売会のときにはかならず手に持つ物だったけど…(「宅八郎」のトレードマークでしたね)、最近でも結局割と持ってますね…。
- やっぱり買った本をすぐに入れられるので大量に本を買う時に便利だからかな。
- 不思議と、デパートなどで売られている紙袋を持参する人はいなくて、ほとんどは同人関係のイラストの入った紙袋を使用しています(恥ずかしくないのかな)。
- コミケットのが一番有名だけど、普通のサークルさんでも作ってるところが最近出てきました。
- 制作費が安くなったのと、(会場内をその紙袋もって歩いてもらったら)サークルの宣伝になるから?
- 最近では企業ブースの紙袋もあるから乱戦気味かも。
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鬼畜
- 国語辞典によれば、「残酷で人情のないもの」ですね。鬼畜米英(汗)とか。
- 同人誌系世界で用いられるときは、酷いエロ(SMだったり…)描写か、又は攻キャラの人格が「残酷で人情がない」時(笑)に用いられる、ようです。
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グッズ
- 平たく言えば同人誌以外の自分の描いた絵が印刷されている「モノ」。
- 紙の印刷物では主に便箋、シール、ハガキ…。
- その他バッチ、ラミカードも多いですね。
- 最近ではタオルやコップ、Tシャツなんてのもよく見ます。
- でもあんまりどれも実生活にはあんまり使えない…。
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黒系
- 「芸能」ジャンルの一角にある「黒い」一帯。
- コンサートの時同様に黒い服着てるわけですねー。
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芸能
- 同人ジャンルの一つで、「芸能人」をモチーフにしたもの。
- 主にジャニーズ系アイドルとかお笑いとかですね。
- 広い意味では邦楽アーティスト(ラルクとか)もこれに含まれます。
- くれぐれも、実際の関係者などに同人誌を送るのは止めましょう…。
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下克上
- これには二つの意味があるので文脈から判断して下さい(汗)。
- 弟子とか後輩とか年下のキャラが「攻」で、師匠だったり先輩だったりする年上のキャラが「受」になること。
分かり易く言えば(?)真吾×京とか武吉×太公望とかバン×アーバインとか。
要するに弟子×師匠とか、後輩×先輩とか。 - 作品のある時点で「受」と「攻」が逆になること。大体は1回終わった後に受側がキれたりして受攻が逆になります…(謎)。
- 後者はやおい本よりもむしろ男性向け同人誌(男×女)で見られるシチュエーションですね……。女の子が急に積極的になって男を押し倒すとか(笑)。(実は割と好き…)。
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限定本
- そのイベントでのみ、しかも小部数しか売らない本のこと(通販などもなし)。
- オンリーイベントを記念して作られたり、あんまり大々的に売りたくない本だったり、理由は色々ありますね。
- 最近はただの「客引き」になりつつあるようです(コミケ限定本、など特に)。
- 大手サークルがこれをやった場合、徹夜組が出たり、会場内の大混乱がおきるので平和にイベントを終了させたいイベント主催者としては勘弁して欲しいところ。
- でもひどい即売会だとサークルとグルになってやるらしいですね(イベント自体の客引きとして)。あーやだやだ。
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CM本
- サークルの発行物の宣伝だけが載っている本で、多くは無料配布されます。
- 多種類の発行物(本やグッズ等)のあるサークルが、チラシの誌面では紹介しきれないために冊子にした…というケースと(この場合は一つのサークルのCMだけが載ってます)
- 色々なサークルからCMを募集して作るケースとがあります。
- 後者は「パンフコミケ」とは結局どう違うのか…という気がしますが、CM本と言った場合はジャンル不問が多いかな…?(経験的に、ですが)
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シール
- 楽に作れるグッズの一種。最近ではフルカラーでも安く作れるようになったので、即売会でもよく売られていますね。
- でも…実際に封筒に貼って送られてきたものを見るとなんだかなと思います…。
- 作るのは楽しいと思うんだけどね。
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JUNE(ジュネ)
- 耽美雑誌「JUNE」というのがかつてありまして、
- そこから美少年同士を絡ませたホモ漫画・小説などのことをJUNE系などと呼ぶようになりました。
- 「やおい」との違いは、ジャンルとして「JUNE」と言った場合にパロディものではなく「オリジナル(創作)」である、といったところでしょうか。
- そんなわけで敢えて「オリジナルJUNE」と呼ぶことも多いです。(「やおい」と区別して)
- でも、イベントで「オリジナルJUNE」スペースに行くと、かなりの確率でパロディ系同人誌も置いてありますね…。
- なお、雑誌としての「JUNE」(大JUNE)は現在休刊、「小説JUNE」(小JUNE)だけとなってます(確か)。
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女性向け
- 「男性向け」の逆義語。…それじゃ説明になってませんか(苦笑)。
- 同人誌世界(本、Webサイト等)で「女性向け」と説明している場合には大抵「やおい」ネタ、つまりホモネタがあるという意味です。
- やおいネタ好きな男性もいるけどなあ……。
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触角
- 節足動物(昆虫やカニやエビ)の頭に生えている感覚器のことですが、
- 最近のゲームやアニメにはそれに似た髪型をしたキャラクターが結構います…。
- 割と人気もあるようです……。
- 例:成瀬川なる(らぶひな)・プロイツェン閣下(ゾイド)・雛山理緒(ToHeart)…
- それとは別に、コレを付けないとバランスの取れた絵が描けない…という絵描きさんも結構いるようです…。
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制服(系)
- 女子高生(中学生)等の学校の制服、ファミレスや喫茶店の制服、看護婦・婦人警官・メイド等の職業的な制服など各種の「制服」にもえもえするヲタクは世の中に多く、
- 同人誌の1ジャンルとして「制服系」というのが存在します。
- また、軍服や学ランが好きという腐女子もかなり多いですね(笑)。
- 重要なのは中身じゃなくて何を着ているかなので、眼鏡っ子好きに似たところがある…のかな。
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(お)誕生日本
- キャラクターの誕生日に合わせて作られる本のこと。
- 「バースデイ本」などと呼ぶことも。
- イベント合わせじゃなく本を出す絶好の機会(苦笑)。
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男性向け
- 同人誌世界で敢えて「男性向け」と説明している場合には大抵「エロ」「18禁」ネタがあるという意味です。(男性でもエロネタ嫌いって人いるだろうに…)
- ついでに「女性向け」といった場合はホモ同人誌を指す事になります。
- だからといって…「男性向け同人誌」にレズネタの同人誌が多いわけじゃないんだよね。不思議。
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男性向け創作
- ここでは「創作」とついているけれど、結局は上項の「男性向け」と同じ意味。
- かつてのコミケの「男性向け創作」ブロックではほとんど厳密な意味での「創作」作品はなかったし……。
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追悼本
- 原作でキャラクターが死んでしまったとき(泣)に出す本のこと。
- たいていは「突発本」です。
- ゲーム系ではあまり見ませんね…。
- それにしても…追悼本出してから、原作で生き返ったりしたら何だかなぁって思うんでしょうね…。
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電源不要
- ゲームの、同人誌におけるジャンルの一つ。ボードゲームやカードゲーム(MTGなど)、テーブルトークRPGなどがここに含まれます。
- パロディ同人誌で扱われるゲームは、コンシューマーにせよアーケードにせよ圧倒的に「ビデオゲーム」が多いことから(FFもKOFもどちらもビデオゲームだっ)、それと区別をつけるため、このように呼ばれる…らしいです。
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突発本
- ペーパーなどでの予告ナシに突然出したり、発行する予定だった本を差し置いて出す本のこと。
- 原作の展開や、作中のキャラクターに何か有ったときに出されることが多いです。
- あとはノリとか勢いとか。
- 大抵は締切に間に合わないのでコピー本など簡単な作りの本で、更に部数も少ないことが多いです。
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ハガキ
- 以前は手描きの世界に一枚しかない(笑)イラスト入りのハガキを売っていたサークルさんも結構みましたが…
- 最近はフルカラー印刷のものが多いです。
- 少数ならば年賀状のように「プリントゴッコ」で作るのも良いかと。
- スケブを描くより手描きのハガキを売った方が良いと思うけれどね…。
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バッチ
- 一時期非常にはやったグッズ。最近は供給の方が多くてだめくさい。
- 去年('98年)の夏頃からどこもピカチュウのバッチ作り出したからね…。イベントに紛れ込んだ親子連れにも好評ですが。
- バッチをたくさんシャツや帽子にくっつけて歩く人、まだ時々いますね。これは全身バッチ男と呼ばれて嫌われてる人種です。
- 上手に作ればかなりたくさんの儲けが出ます(笑)。
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薔薇(族)
- 薔薇とは、いわゆる「男性同性愛」のことで、薔薇族というと「男性同性愛者」ということになります。
- 対する女性同性愛は「百合」。
- どうして薔薇というのかご存知の方おりませんか…?
- さて、「薔薇族」という雑誌がありますが、そこの読者欄にこっそりと百合のコーナーがあることは、あまり知られてないでしょうね…(謎)
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びんせん
- 一番気軽に作れる(?)グッズ。
- 本より簡単に作れるので最近では同人活動はじめたばっかりの人はまず便箋を作ることが多いみたいです。
- ただし絵入りの便箋を目上の人への手紙に使うのは控えましょう…。(同人関係の便箋に限らず、アニメショップで売られているものや雑誌の付録も同様です)
- また明らかに「マンガ絵」の便せんを同人世界を知らない人への手紙に使うのは控えた方が無難です。
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ふうとう
- びんせんの次くらいに手軽に作れるグッズ(笑)
- プリントゴッコ刷りしたものがよく見られます。
- この封筒、買う分には楽しいのですがなかなか使いにくいんですよね…。
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ボーイズラブ
- そんなにエロでも耽美でもない、比較的描写の軽い(笑)ホモ作品を主に指します。
- 商業誌で主に使われる言葉のようです。(どこかの出版社がつけた名称らしい…)
- 最近は「JUNE」というより、こちらの方が通りがいいようですね…。
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ホモ同人誌
- いわゆるやおい本はこれですね(笑)。
- たまに本当のホモセクシュアルの方も「使用」できる本があるらしいですが、
- 基本的には少女マンガの延長です。やることやってるけど。
- だから男性でも見れないことはない……わけはないか。
- もちろん男性でも買う人は買ってますね…。
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魔法少女(系)
- 「魔法」を使ったり、変身する力を持つ少女が出てくる、少女向けアニメ・漫画作品を同人誌のジャンルとして呼ぶ時、このように呼ばれます。
- 尚、変身モノを含めることを特に言いたい時、「変身魔法少女」と言う場合もありますね。
- 具体的には、「魔法使いサリー」みたいなものから、「赤ずきんチャチャ」や「カードキャプターさくら」といった所が基本的な路線で、
- 「変身魔法少女」というと変身少女モノの代表である「セーラームーン」や、「セイントテール」「りりかSOS」等もここに含むことが多いです。
- さて…ズバリなタイトルなんですが「魔法少女プリティサミー」をここに含むかは、微妙なんですね(苦笑)。あれはオタク向けアニメ、「天地無用」からの派生ですからね…。(でも「サミー」は子供が見ても面白いハズだし、うーん…)
- …どーでもいいですが、ワタシ結構このジャンル好きです(爆)。セーラームーンと赤ずきんチャチャには人生狂わされましたよ、ホントに…。
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メイド
- ご主人様に代わり、家事や子育てなどを住み込み、または通いで従事する職業のこと。(普通は)
- 同人誌的には更に、「ご主人から陵辱されていること」を期待される存在(笑)。同人誌上では割と「メイド服」というのを着ていますね。
- そういえばメイドロボというのが流行しましたね…。
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眼鏡っ子
- 文字通り、めがねをかけた娘のこと。眼鏡っ娘、眼鏡娘などともいいます。
- 「めがねがとてもよく似合う娘」と「めがねをはずすと実はとても可愛い娘」の2種類がいて、それぞれにファンがいますね。
- 「病弱」「ちょっと気が小さい」「実は結構変な子」「文学好き…」だったりすることが多いような気がします。
- なお、男キャラの場合は眼鏡っ子とは言わないそうな。なんと言うんだろう。でも眼鏡かけた男キャラ好きって腐女子も結構いますよね。
- そういえば眼鏡キャラが眼鏡を外したら守備範囲外…という人も存在するらしいです…。
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メカ・ミリタリー
- 略して「メカミリ」と呼んだりもする。
- 軍事関係(ナチスなどが人気)や、純粋にメカとしてのガンダム本、その他「おもちゃ」に関するサークル等もこのジャンルに含まれます。(例えばキットとしてのゾイドとかね…)
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百合
- 「女性同性愛」のこと。
- 同人誌で「百合本」というと、むしろ女性向けの同人誌が多いような気がします。(男性向けだとむしろ生々しく「レズ本」って言っちゃってるような)
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ラミカード(ラミカ)
- 手描きイラスト又は線画をコピーしたものを彩色したイラスト、又はカラーコピーでカラーイラストをコピーしたものを、「ラミネート加工」してカードに仕上げたもの。
- バッチと似たようななものですが作る手間は多少楽ですね。
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ラミバッチ
- バッチにはラミネート加工されたものが多く、これと缶バッチなどと区別してラミバッチと呼ぶ場合があります。
- ラミカードに比べ、金具を付けたりキャラクターの形に切らなければいけない分、面倒です。
- しかし…これ、買った後、どうしてるんでしょうねぇ…。
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