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同人用語の基礎知識
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同人誌系中心ですが、比較的広く(?)おたく世界で使われている(?)用語を拾ってみました…。電脳系のコトバは「HP用語」に載せます。
愛
- 定義するのは難しいけど。
- パロディ同人誌を作るのに不可欠なものですね。動力源かも。
- だからエロパロ同人誌も「愛ゆえの暴走」などと言いますが、あまり度が過ぎるのはよくない、という意見もあります。
- 「愛だろ、愛。」(謎)
- 力は愛だーっ!(更謎)
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アニパロ
- アニメを元ネタとしたパロディ同人誌(などの)作品。
- 似たものに「ゲーパロ」という言葉もあります。(元ネタがゲーム)
- また、「エロパロ」といった場合は元ネタ(アニメ・ゲーム等)があるエロもの、ということです…。
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アリコン
- 「不思議の国のアリス」のアリスくらいの女の子(8〜12才)に萌えること、または萌えてる人。
- ロリコンと混同されがちです。むしろロリコンの1ジャンルとでも言うべきかな。
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一般人
- 平たく言えば、「オタクじゃない人」。
- 同人誌即売会では、ふと偶然会場に紛れ込んでしまったカップルや親子連れなどを指すことも多いです。(「参加者」じゃないからね)
- どっからみてもオタクなのに、「俺は一般人だ!」と言い張る人もいる(笑)。
- さて、「パンピー」と言ったりもします。また、「カタギ」などと呼ぶこともあります(笑)。
- 「同人から足を洗って一般人(カタギ)に戻る」などという言い方もするからなぁ…。…ヤクザか!?
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逸般人
これも上項と同じ「いっぱんじん」と読みますが。- こちらはもっぱら「くされオタク」という意味です…。
- 「般」を逸脱している人……。
- 使用例:「ワタシってイッパンジンだからぁ、萌えとかよくわかんないのよー」「…嘘つけこの逸般人…」
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イバラ(道)
- ある作品中で不人気キャラや人気のものと逆のカップリングにハマッてしまうことを言います。割と自嘲的に使われるかな。
- 使用例:「△△×○○ってイバラだ…辛っ!」
- 悲しい思いをするかむしろ開き直るか。
- でも最初は「イバラ」でも、作品のその後の展開によっては逆に「王道」になってしまうこともあるのでそんなに悲観しなくてもいい、かも知れません。
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エロパロ
- パロディもの同人誌の中でもその内容に「エロ」(18禁)があるもの。
- つまり「アニパロ」や「ゲーパロ」の一種ですね。
- 元の作品はエロでも何でもない場合も多いです。(もちろんエロゲーム等のエロパロも多いですが)
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王道
その作品(ジャンル)での人気カップリングのことを指す場合が多いです。- 使用例:「○○×△が王道だから、△×○○のワタシは辛いよー…」など。
- 「イバラ」の逆義語です。
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オリジナル
既存の作品を元にしたのではなく、自分のキャラクター・ストーリー世界で作り上げた作品。(オフィシャル版・コミケットの基礎知識より)
- 「アニパロ」などではない、自分で考えたキャラクターで描かれた作品。「創作」とも言います。
- というわけで、商業誌上で発表されているのは殆ど「オリジナル」という訳ですね。
- さて、今の同人誌世界はパロディが中心ですが、根強くオリジナル同人誌を作っている人も結構多いです。
- 少女マンガから少年マンガ、動物をネタにしたもの…色々なマンガがあります。更に小説本やグッズ制作を中心にしているサークルさんも多数存在しています。
- オリジナルとパロディではパロディが下だと主張する人もいますが…。
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くだもの
- 百合(レズ)もののこと。出所は「やさい」同様に「ファンロード」(らしい)。
- 「や○い」=「やさい」の逆だから「くだもの」、ってのは分かるのですが、実際のところこの言葉が使われてるのを筆者は見たことがありません。
- しかし、もはやもとの意味も何もあったもんじゃないですね…。
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コスプレ
- コスチュームプレイの略で平たく言えばアニメとかマンガとかゲームとかのキャラクターの仮装をすること。
- これをしている人のことをコスプレイヤーという。
- 風俗店でもこれをウリにしてるところが出てきて世間に誤解されてるとかされてないとか。(あとエロ雑誌)
- でもまあ…コミケでも露出狂寸前の女の子いたからなあ…(怒)。ルールとかマナーとか守って欲しいものですね…。
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コスプレダンスパーティ
- 書いて字のごとくコスプレして踊ったりして楽しむ集まり。
- 略してダンパという。
- 以前は小さい即売会のあと同じ会場でやってたりしたのが多かったのですが、ディスコを借り切って企業が主催するものも出てきました。
- 色々言われてますが好きな人が楽しくやれればいいんではないかな、と私は思います。
- ただ…一時期、それこそ非合法モノ(偽造テレホンカード等)のやりとりがあったらしく、本当にやばかったけど…。
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転ぶ
- 元々は宗教用語で改宗する(宗教を変える)、というトコロから来てます。
- あるジャンル(キャラクター・カップリング…)にはまっていた人が突然他のジャンルなどにはまること。
- そしてそれは結構突然の出来事(笑)。
- あるジャンルで好きな作家さんが他のものにはまると出る予定だった本が出なくなったりするので結構悲しかったりもしますが、
- 逆にこれまでマイナー好きだった人がメジャーなものに「転ぶ」と沢山本があって嬉しくなったりもします。
- …ワタシも、「KOFからゾイドに転びました」…。
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殺傷力
- 本来は傷つけたり、殺したりする力(危険…)のことですが、
- ヲタク用語では、キャラやシチュエーションが、自分の欲求するもの、好み、「萌え」だったり、それに限りなく近くて「く―――っ」っとなるような快感を得られるとき、「このキャラは『殺傷力』が高いから」などと言います。
- 「破壊力」ということもあります。
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しめきり
- 国語辞典によれば「取り扱いをその日まででうち切ること。また、その日」とあります。
- 要するにレポートだの原稿だのを「その時までに仕上げて提出(入稿)しなければいけない」期限です。
- 経験上(笑)延ばそうと思えば延びるがどこまでも延びるわけではない。ゴムににてるようなもの。
- 印刷所で本を刷るときはこれをちゃんと守りたいものです…。
- まあ結局自分との戦い。
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ジャンル
- もとはフランス語で「種類」とか芸術作品の「様式」や「形式」という意味、であるらしい。
- こっちの世界(笑)ではその同人誌作家やサークルが取扱っている「もの」(例えばワタシのサークルの場合、主なジャンルは「ゲーム」であるとか、さらに細分化されて「格闘ゲーム」の「KOF」…)…をいうんでしょうね。
- ワタシもはっきりとはこの言葉の意味わからない…。
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18禁
- 18歳未満の人は買うのも読むのも禁止な「もの」。
- 同人誌だけに限らず、商業誌や映画やゲームでもおなじみのコトバですね…。
- 同義語で「成人向」、似たような言葉に「R指定」(15歳未満禁止・映画から来てる言葉らしい)というのもあります…。
- 本来はエロだけを差す意味ではないのですが(残虐なものなど)、同人誌の場合、18禁本といったらたいてい「エロ」ですね…。
- 以前「同人誌即売会」主催側が「この本は18禁ですよ〜」と指定するような動きもあったんだけどいつのまにかなくなっちゃいましたね…(笑)。
- あくまでも製作者が「この本は18禁です」として、18歳未満に見える人には売らないようにする、ということで。
- ま…条例の厳しい所もあるし、「自主規制」という形は浸透してきましたね。
- 結局は、いくらエロ本でも18禁としなくてもいいし、エロがなくても18禁としてもいいワケです。
- でも「18禁」とした方が本は売れるらしいです。
- 18歳未満の人が同人誌作って18禁と称して売ってることも…。あーあ。
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商業誌
- 同人誌の逆…とされてるけど本当は違うはず。
- マンガでは無いと思うけど商業ベースで出している(=流通に乗っている)「小説」や「詩」や「短歌」や「俳句」の「同人誌」はあります。(でかい本屋にはあります)
- …まあマンガの場合でも同人誌作家しか使ってないようなのも(エロ本中心に)ありますがねえ…。
- 商業誌でデビューした、というのは同人誌を売るにあたって結構有利になるみたいです。大手への道?
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ショタコン
- ロリコンの反対語で年端のいかない少年を愛する人。
- 「正太郎コンプレックス」の略。
- 正太郎というのは「金田正太郎」のこと、らしいです。
- これも元はファンロードらしい…。
- それにしても最近は男性のショタコンの方が増えてきて…怖いです。(マジ)
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信者
- 本来は宗教を信仰する人のことを指します。キリスト教信者とかね。
- しかし最近、いくつかの宗教の事件のせいで、「信者」というとイメージ的に何か(悪い宗教など)について信じて疑わず、妄信的に追従していく人という感じになっていきました。
- そしてヲタク世界においては、特定の人-アニメーターや声優(まれにキャラクター)、あるいはゲーム会社、はては同人誌サークルなどを神聖化し、その人orブランドの関係アイテムは全て買い、不満を言わずに全てを認めてるような人のことを信者と言います。
- 例:椎○へきる信者・子安○人信者・○ガ信者
- ついうっかりその人の「信じてる」ものをけなそうものなら何されるか分からない怖さがあります…(汗)。
- いくら大好きでも、欠点もあることが言えるようにしないと「信者」と呼ばれてしまう、かも。
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属性
- モノそのものが持っている固有の性質。
- ヲタクな人の好きなカテゴリー、趣味。主に自己紹介みたいな場所で使われてますね。
- 例えば「ワタシって黒髪真ん中分け属性だからさー」→「ワタシは黒髪で真ん中分けしてるキャラが好きだー」ってことですな。
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ツボ
- 「ツボ」は、「押さえられると気持ちイイ」というところから…
- ヲタク的には、「萌え」のポイントとか、大体そういうような意味で使われてます。
- 使用例1「あのキャラのツボは鎖骨と胸板〜☆」(笑)
- 使用例2「封神演義では武吉がツボで…やっぱ弟子ってええわぁ」(謎)
- …使用例から大体意味を想像して下さい…。
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同人
- おたく用語では「同人誌を作ってる人」という意味。
あるサークルがあってそこのサークルで作品を発表してる人が「そのサークルの同人」なんです。 - ただし…今は殆ど「自費出版でマンガだの小説だのを出してる人」という意味になってます。
特にサークルに入ってなくてもね…。 - …ちなみに手元にあった「新明解国語辞典第三版」には…
<同人>
- (それと)同じ人。
- 同士・(同門・同好)の人。仲間。どうにん。「ー雑誌」
とありました…。 - これが本当の意味だから、あんまり無闇にこの「マンガ同人誌」の世界を同人と呼ぶのはやめた方がいいと思うのです。(個人で出してる人も多いしね…)でも仕方ないのかな?
- 一応、詩の雑誌などに本来の意味の「同人誌」が存在するので興味のある方は大きな書店で確かめてみて下さいね…。「会員制サークル」みたいなものなんだなって納得できるかと思います。
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同人誌
- 現在、狭義には「自費出版物」の別名。マンガや小説が殆ど。
ただしもとの意味とは違います(「同人」の項参照)。 - この世界では「本」といい、○○本というと○○に関する同人誌、ということになります。
- 税務署から儲かると思われてる趣味でもあります。
でも現実には儲かってる人は極僅かで、ほとんどの人はトントン、あるいは赤字(でしょう)。 - さて…これの作り方の本が最近出回ってます。
実際には「マンガのかきかた」+基本的な印刷の知識といった内容。
中学生くらいで「同人って儲かりそうだからやってみようかな…」という層が買う、らしい。…けど…(苦笑) - 更に詳しくは「同人誌の作り方」をどうぞ。
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同人誌即売会
- 「同人誌を展示即売してる催し」。イベントと呼ばれる場合も多い。
- 毎週日曜日(土曜日、祝日も)日本のどこかで同人誌即売会は行われてます…。
- 最近では、ある特定のジャンルの同人誌のみを扱うオンリーイベントも流行ってます。
- 詳しくは「同人誌即売会の話」や「同人誌即売会の基礎知識」を見てくださいね。
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同人ソフト
- CG集や自作のゲームをCDやFDにいれたもの。
- CD-Rの普及に伴って作るサークルさんも増えてきました。同人誌よりも原価安いから…(苦笑)。
- 買うときには一応、WinやMacなど対応機種を確認してね。
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投稿
- 商業マンガ雑誌の新人募集などに投稿するのと
マンガ雑誌以外にもよくあるいわゆる「投稿コーナー」に投稿するのとがあって実態は結構違う。 - 「投稿コーナー」オンリーのような雑誌もありますが…。
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萎え
- 「萌え」(「燃え」)の反対語。
- 「(キャラ名)萌え萌えー」って言うとそのキャラクターにたぎりまくって「くはーったまらんー」って状態(かなり謎)ですが、「萎え」というとその逆…といいますか、「なんだかなぁ、とほほほほほ…」って状態ですね。
- こればっかりは実際に「萌え」たり「萎え」てみないとわかんないね、きっと…。
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ファンジン
- ファン+同人(マガジン、という説もある)で、ファンジン…ということらしい。(本当かどうかは知らない)
- つまり…ある作品とか作家が好きで、それの研究とかパロディとかで作った本、という意味。
- だから…「同人界」は言ってみれば「ファンジン」の世界なわけだけど…
- …この言葉最近あんまり見ない…。
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腐女子
- 「ふじょし」と読みます。
- 「腐れた婦女子」だから「腐女子」。
- やおいネタ好きな女性ヲタクが自嘲的に使うことが多いです。
- むしろネット上で見るし使う言葉のような気がしますね。
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ペド
- 「ペドファイル」(幼児性愛者。幼い子供にしか欲情できない人)または「ペドフィリア」(幼児性愛・小児性愛)の略。
- 混同されがちですが「ロリコン」とは違って、幼児が性愛の対象になっています(本来ロリコンはプラトニックなものらしいです)。
- 犯罪さえおこさなければ基本的には普通の人とは変わらないのでしょうけど…(汗)。
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マイナー
- 要するに、メジャーではないということ。
- 「マイナージャンル」といった場合、そのジャンルで活動しているサークル数が他より少ないジャンル、のことをいいます。
- …が、どのジャンルを「少ない」とするかは非常に難しいです。
- 1サークル1ジャンル、といった極端な場合も少なくなく、これだと分かり易い(笑)んですが。
- 他に、「マイナーカップリング」(ジャンル内の比較的少ないカップリング)等といった使い方も存在します。
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ミニコミ誌
- 元々は市販されてる「雑誌」に対抗するもので、ごく限られた地域や、マニアックな情報をアマチュアや零細出版社などが作った本のことを「ミニコミ誌」といっていたのだと思います。
- この文化はいわゆるここで言うところの「同人誌」に通じる所があるのでしょう…。以前は「同人誌・ミニコミフェア」という即売会が行われてました。
- 今では少し変わってきているようです。埼玉県が発行している「HANAKO埼玉」という小冊子を「ミニコミ」として配布してます…。何か違うと思うんだけどなあ。(地域誌って意味?)
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萌え(燃え)
- 基本的には、「○○(大抵はキャラクター名)萌え〜」と使い、○○(キャラ等)に非常にはまっている(燃えている)ということを表す言葉。
- だから本来は「燃える」のハズが、いつの間にやら「萌え」になっていました。
- この変化には諸説あって、ただの誤変換という説から「若葉が萌え生ずるようなこの気持ち」だの「アイドルの長崎萌が元祖だ」だの「いや土萌ほたるだ」だのといわれていますが、本当のところは不明。
- 一応「萌え」というのはパソコン通信から入ってきた言葉のようです。
- 反対語に「萎え」。
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やおい
「やまなし、おちなし、いみなし」の略が転じ、今では男性同士の恋愛ものの総称。以前ニュースステーションで「やめておしりがいたいから」と久米宏氏が発言したらしい。(オフィシャル版・コミケットの基礎知識より)
- まあとにかくそういうことです(笑)。その他「カップリング」の項目も参考にして下さい。
- さて。「やまなし〜」というのが確かに元の意味らしいんですが、最近の「やおい」本は結構ストーリー性のあるのも増えました…
(そういうのをみんな求めてるのかな?) - ただし、その性描写の方も昔のものより過激になっています…。
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やさい
「や○い」と表記して「やおい」のことを指していたのだが、ある雑誌に「○」の部分に「さ」を入れて紹介されたことで広まった。(オフィシャル版・コミケットの基礎知識より)
- ある雑誌=ファンロードです…。(確か)
- 隠語を使おうが所詮ホモ同人誌はホモ同人誌だよな。
- やさいがあるからには「くだもの」というのもあるらしい…。
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ロリコン
- 年端のいかない女の子を愛すること。
「ロリータコンプレックス」。 - ぷにとかつるぺたというのもある…。
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ロリショタ
- ロリもショタもOKということで…
- なんというか、性別が未分化の状態の子供に萌え萌えといった意味ですね…。
- 10歳以上は駄目とかで、
- 世の中にはいろいろな人がいることがわかります。
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をたく
- 要するに「おたく」のこと。
- 「ヲタ趣味」「アニヲタ」などのように「ヲタ」と縮めて使う場合もありますね。
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