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■ 同人用語の基礎知識 ■ 地名・イベント名編 |
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同人用語の基礎知識
/ 用語集 / 同人用語の基礎知識・地名イベント名編
同人誌活動に関係ある地名や会場名、交通機関名と、割と大規模な即売会(イベント)の名称をここに集めてみました。
筆者は東京のこと位しか知らないです…(苦笑)。何か足らない単語がありましたら教えて下さいー。
昭島(メッセ)
- 東京都昭島市にある会場。
- 「コミックワールド」関係のイベントが行われる場所。
- メッセなんて名前ついてるけど、幕張メッセみたいな立派なもんじゃないよ(苦笑)
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秋葉原
- 東京都の地名。
- 元々は電気街だったのですが今や同人誌委託書店(男性向け中心)もたくさんある、電脳とヲタクの街となりました。
- 「アキバ」と呼ばれることも多いです。
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有明
東京都江東区の地名。
熊本県の地名、東京ビッグサイトはここにはない。(オフィシャル版・コミケットの基礎知識より)
- 有明と書いて、「ビッグサイト」を指すことも多いですね。
- 臨海副都心…といっても、結局会社などが殆ど移転してこなかったので、各種イベントでしか用がない…というヒトも多い場所です。
- 最近ではコンビニなども沢山出来たので、食事するところに困らないというのは同人誌即売会参加者には嬉しいことかも知れません。
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池袋
- 東京都豊島区の地名。
- サンシャインシティがあり、その中の「文化会館」などで「レヴォ」「サンクリ」等の同人誌即売会が開かれてます。
- 「アニメイト」の巨大な本店もあり、オタク関係アイテムを揃えやすい街でもあります(笑)。
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インテ・インテックス
- 大阪の会場、「インテックス大阪」のこと、またはそこで開かれる同人誌即売会の俗称。
- 「(スーパー)コミックシティ in 大阪」などが行われてますね。
- 結構盛りあがってるらしいのですが筆者は行ったことありません…。
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コミッククリエーション
- 「コミケ・プラニングサービス」が主催している同人誌即売会。
- 普通の「コミッククリエーション」と、池袋・サンシャインシティで行われる「サンシャイン・クリエーション」(通称「サンクリ」)があります。
- サンクリは…今は亡き「コミックキャッスル」(デ・ジ・キャラットのGAMERSを経営している「ブロッコリー」が以前やっていた即売会)を引き継いでやっているもので、専ら男性向けのオンリーです…。(かなり盛況です)
- 普通のクリエーションは…何というかよくわからない即売会ですね(汗)。
コミックシティ
- 「赤ブーブー通信社」が主催している同人誌即売会。
- 単にシティと呼ばれることも多いです。
- 主に月に1、2度、東京・大阪・名古屋などで2000〜6000サークル規模で行われています。
- 通常の「コミックシティ」の他に、1万超スペースと規模が大きい「スーパーコミックシティ」(「スーパー(シティ)」と呼ばれたりする・東京大阪など)や「HARUコミックシティ」(「HARUコミ」・東京)なども行われています。
- 基本的には女性向けのみと考えて参加する方がいいでしょう。
- 良くも悪くも企業同人誌即売会の代名詞ですね。
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コミックマーケット
- 略して「コミケット」、又は「コミケ」。
- 年に2回、夏の盆の時期と冬の年末・年の瀬の(くそ忙しい)時期に今は東京の有明、東京ビッグサイトで行われています。夏は3日間、冬は2日間の開催です。
- 夏のものは「夏コミ」、冬のものは「冬コミ」と呼ばれます。(「春コミ」は全く別のイベントなので要注意。)
- 「世界最大規模の同人誌即売会」、らしいです。
…まあ事実ですね。 - 「スペースが取りにくい」「とにかく人が多い」「徹夜組も多い」ので有名…。知らない人は知らないか(苦笑)。しかし、コスプレ参加1万人、ですか…(吐息)。
- 何がいいって…ワタシ個人的にはどんなジャンルの本でも探せば結構あるのが一番の魅力かな。
- そういえばアマチュアイベントとしても世界最大らしいですね。
- 詳しくはコミケットの基礎知識・コミックマーケットに行こう!を見てくださいね。
- オフィシャルページもあります。
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コミックライブ
- 「スタジオYOU」が主催している同人誌即売会。
- 単に「ライブ」と呼ばれることも多いです。
- 全国津々浦々で毎週のように行われています。
- 東京などよりも、地方の方が盛り上がっているらしいですね。
- 参加年齢層が比較的低いコトでも有名。
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コミックレヴォリューション
- 年に二回、池袋のサンシャインシティで行われている同人誌即売会。
- Cレヴォとか、単にレヴォと呼んだりもします。
- 元々はオールジャンルの即売会で女性一般参加者も半分近くいたけれど、どういうわけか今やほぼ男性向けオンリーに(苦笑)。
- このイベントのカタログは読むところが多くて楽しいです。
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コミックワールド
- 「テクノ」社(デリータースクリーンのメーカー)が主催している同人誌即売会。
- 全国津々浦々で開催されています。更に上海や台湾など、海外でも開催されています。
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TRC
「東京流通センター」の略。東京モノレールで浜松町から3つ目。C31〜C33までのコミケットが開催された。(オフィシャル版・コミケットの基礎知識より)
- 前は(今は亡き?)「東京文芸出版」が「同人誌・ミニコミフェア」というイベントをしょっちゅうやってたし、他にも頻繁に即売会開催されてた。割と閉鎖的にできる空間で、同人誌即売会には丁度いい会場です。
- …が、今は2〜3ヶ月に一度、「コミティア」などが開催されるだけになってしまった(らしい)ので、東京近辺でも最近同人誌世界を知った人の中には行ったことのない人もいるんだろうな…。
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(東京)ビッグサイト
- 東京都が管理している、国際展示場や会議棟のある施設。有明(臨海副都心)にあります。
- コミックマーケットが行われる会場として有名ですが、シティやライブ、コミックワールドなどの同人誌即売会も頻繁に行われてます。
- かなり複雑な構造で、会場内迷う人も少なくないです。
- さて、あの逆ピラミッド型の建物は何かの秘密基地で、きっと変型して巨大ロボットになるに違いない…というのは誰もが思ったコトらしいです(笑)。
- 会場前のでかいノコギリのオブジェや、会場内にある赤・青・緑のでかい球(ワタシはオーブと呼んでる)…。不思議だ。
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東京臨海高速鉄道
TWRのこと。新木場〜東京テレポートを結ぶ。ビッグサイトの最寄り駅は国際展示場駅。いずれ大崎駅まで延伸する予定。(オフィシャル版・コミケットの基礎知識より)
- 「りんかい線」。
- コミケットでは一番オススメしてる交通機関…ということになっていましたが、朝、サークル入場締め切り間際の新木場駅の切符売り場と、帰りの改札の混雑は凄まじいものなので、有楽町線利用者はむしろ豊洲からバスを利用した方がいい場合もあります。(ワタシはサークル参加の時はいつもそうしてます。早いよ。)
- また、あらかじめ回数券や「パスネット」のカードなどを買っておくのも吉です。前日設営の時等に友人の分も一緒にどうですか(笑)。
- 大崎まで伸びれば電車の車両数、編成当りの連結車両数、電車の本数も増えて、快適になるハズ…。
- 参考:りんかい線公式ホームページ
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都バス
東京都交通局が運行するバス。当日は臨時バスが大増発される。(オフィシャル版・コミケットの基礎知識より)
- 大増発といっても、平日の場合は限界があります…。(年の瀬やらお盆やらでも他では普段通り運行されているし)サークル参加の場合はそれを計算して利用しないと遅刻などの可能性はあります。
- でも結局…行きに関してはある意味一番まともな交通手段かも知れない。運賃も豊洲や東京駅から200円だし。そして、東地区にまず入場したい一般参加者には特に便利です。(9時頃だと行列最後尾の辺りにバスが停車して降りるとすぐ並べる)
- でも帰りが問題。閉会直後は大行列。かと言って時間を潰してからだと、終バスが行ってしまった後だったり…。難しいものです。
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夏コミ
- 夏に開催される「コミックマーケット」。
- 毎年夏(8月上旬)の連続した3日間行われます。
- 日程的には冬コミよりは参加しやすいですが、暑い日だとかなり地獄です…。
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春コミ
- とりあえず現在では「HARUコミックシティ」の略称として使われてます。「シティ」の一種です。
- いわゆる夏コミ・冬コミとは全くの別イベントです。…紛らわしい名前なので混同されがちですが。
- なお、十数年以上前には春にも、コミックマーケット準備会の「春コミ」が開催されていたそうですが。
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晴海会場
東京都中央区に位置した晴海の見本市会場のこと。現在の建物は南館を残すのみとなっている。C19〜30、C34〜36、及びC40〜49のコミケットが開かれた。(オフィシャル版・コミケットの基礎知識より)
- 東京ビッグサイトができるまで、コミケやコミックシティなどが頻繁に行われていた会場。
- 「あの頃はよかった」というのは禁句かもしれないけどやっぱり思ってしまうなあ。トイレは少ない、食べ物関係に恵まれない、駅から遠い…だけど、会場内に階段等の段差は少ない、会場全体の移動が楽(立体的じゃないから迷わない)、徹夜組収納スペースがある(笑)、かなり歩くけど「最寄りの駅」は多い(月島や銀座からよく歩いたなあ…)、ホテルが近い、…良いことも多かったと思うよ。
- コミケ用語で、「新館1F」(当時男性向けサークルが固めて配置されていた。汗で天井には雲が出来た…!)や「ガメラ館」(「東館」のこと)、「階段担当」(新館1〜2Fの階段を担当する部署がありました…)なんてコトバも死語なんだな…。
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冬コミ
- 冬に開催される「コミックマーケット」。
- 毎年年末の連続した2日間(3日になることもアリ)行われます。
- 夏コミに比べ、日程的な関係で参加できない人も多いですが、募集サークル数も少ないので、サークル参加の抽選は厳しいです。
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幕張(メッセ)
千葉市に位置する日本コンベンションセンターのこと。愛称は幕張メッセ。C37〜C39までコミケットが開催された。(オフィシャル版・コミケットの基礎知識より)
- コミケットはここではもう開催できないという話だけど、コミックシティやコミックライブといった企業系イベントは行われてます。
- 「シティ」は…'94年にあそこで中止騒動があったけど、忘れたかのように使ってます…。ちなみにこの中止騒ぎは成人向同人誌規制と絡んでいて、結果としてシティから男性向け同人誌サークルさんが消える…といったことになりました。
- そういえばゲームショウや次世代ワールドホビーフェアなどはこの会場です…。
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ムーンライトながら
- 東京-大垣(岐阜)間を走る快速の夜行列車。「大垣夜行」。
- 特急ではないので特急料金がかからず、座席指定席券も500円なので、学割があれば東京-大阪間が往復で15000円程度で済んでしまいます。
- 更に「青春18きっぷ」を使えばもっと安く済みます。まさに貧乏旅行の友です。
- 当然同人関係者にもこれの利用者は多く、夏コミ・冬コミ時には座席指定券が発売日スグに完売します。
- なお、期間限定ですが同じ区間を走る普通電車(「救済夜行」)もあり、こちらは座席指定ではありません。座席指定券が買えなかった場合はこちらを使うことになるでしょう。でもこの電車で席を取るのは至難のワザです…。
- …以前コレに乗った時、4人席の「個室」でコピー本製本してる女の子達がいました…。あれはいいかも知れない…(爆)。
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ゆりかもめ
新橋〜有明間を結ぶ新交通システム。最寄り駅は国際展示場正門駅。(オフィシャル版・コミケットの基礎知識より)
- 輸送能力は高くなく、よく止まるので、イベントの来場手段としてはオススメできません…。(同人誌即売会に限らず)
- カップルがお台場の夜景を楽しむにはとても良いのですが…。
- さて。ワタシ、1999年冬コミ1日目(クリスマスイブ…)の帰りにこれを利用したんですが(笑)、コミケ帰りよりもものすごーい行列が新橋の駅にできてました。もちろんみんなつがいでした(爆笑)…。
- 参考:公式ホームページ
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