| どうじんようごのきそちしき |
■ 表紙原稿について(1) ■ |
| ひょうしげんこうについて1 |
同人用語の基礎知識 / 同人誌の作り方 / 表紙原稿について 1・2・3
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| ここでは、「表紙(表1)」と「裏表紙(表4)」を合わせて「表紙原稿」と呼んでいます。時々裏表紙に印刷のない本がありますが、その場合でも、白紙の原稿用紙を添えて入稿するといいと思います(勿体ないですが…)。
また、表紙・裏表紙の裏側、つまり表2・表3ですが、フルカラー表紙の場合は原則として印刷せず、オフセット印刷でもただし書きがなければここには印刷しないのが普通になっているようです。 |
<単色カラーコピー表紙例>![]() |
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コピー本の表紙でフルカラーにしない場合は…コピーに出るようにさえ描けば大丈夫です。「単色カラーコピー」などで、表紙に黒以外を使う場合でも原稿はちゃんと黒色のペンなどで描いて下さいね。
がんばれば多色刷りも出来ますが、コピーの場合、激しくずれるので、位置合わせの必要な多色刷りは出来ません。せいぜいタイトルを入れたりする程度ですね。 更に店によっては特殊紙へのコピーが出来ないので、特殊紙表紙を考えている場合はそれにも注意して下さい。 |
…前にこれで作った本があるんだけど…手元にない……(小説本でした)。
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→これは黄色い上質紙に青色で刷ったものです。 | ![]() |
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| →こちらは「グラデーション(レインボー)印刷」を使った1色刷りです。色々な色を使っているように見えますが、1色刷りと同じように原稿を作成します。 |
この1色刷り表紙ですが、原稿用紙は普通、「表紙用原稿用紙」ではなく、一般の漫画用原稿用紙を使用します。本文と同じメーカーの同じ原稿用紙を使えば特に問題はないでしょう。
ページ数が多く(60ページ以上)、背表紙が必要な場合の対応については印刷所に相談して下さい。
この場合、オフセット本の本文と全く同じように原稿を製作して問題ありません。青インクで刷るからといって青インクで描くのではなく、黒1色で描いて下さいね。その他気を付けたい点は表紙なので多少リキ入れて描く…位でしょうか。あまり考えることはないと思います。
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