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■ 同人誌即売会にサークル参加してみよう。 ■-申込み編- |
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同人用語の基礎知識 / 同人誌即売会にサークル参加してみよう。・申込み編
ここから先は一応、イベントに「直接参加」することを想定して書いてあります。「委託参加」の場合についてはいずれ書きます…
さて、ここで軽く「同人誌即売会申込書用語の基礎知識」をまとめましたのでわからない用語がある場合見てください。(「同人誌即売会用語の基礎知識」の方も合わせて見てくださいね。)
●Sp
●書類不備
●スペース
●足し椅子
●追加椅子
●満了
●隣接
| サークルカットはサークルの顔です。しっかり描きましょう(笑)。(左のはあんまりしっかり描いていない悪い例です…)
まず、「サークル名をかく部分」に、自分のサークル名をかいて下さい。(左の例では「微分積分イイ気分!」とかいてある部分です)スペースに余裕があればここに「新刊あります」とか「スケブOK」とか、適当な宣伝文句を入れてもいいですね。 次にカット部分です。ここには普通絵を描きますが、もちろん文字だけや、コピー切り貼り・プリントアウトしたものの貼り込みでも大丈夫です。ただし、鉛筆がきやボールペン書き、感熱紙の使用は避けましょう。要するにオフセット本の原稿作成法と一緒です。 さて、左上の部分には何も書いていませんが、ここにはイベントカタログにするときにスペース番号の数字や記号を主催者側で入れる欄になっています。左のカットも、コミケカタログでは「46」という数字がここに入ってます。何も描かないようにして下さい。また、この部分を区切る枠線も消さないようにして下さい。場合によってはそれで「書類不備」になります。 また、イベントによっては、連絡先を記入する欄があると思いますが、これを記入するかどうかは普通は自由です。通販を受け付けていなかったり、連絡先を公開したくない場合は書かなくてもいいでしょう。イベントパンフの住所から、DMや不幸の手紙が送られた…という話があるので、最近ではコミケなどの巨大即売会では連絡先をサークルカットに書かないところも増えていますね。この例でも、本来は左下に「〒」が入っているのを消してあります。(その代わりにURLとメールアドレスが入ってます) |
まず「定額小為替」、これは同人誌の通販で本を買ったことのある人ならばおなじみでしょう。郵便局の貯金・為替の窓口で買ってください(買うっていうのかな…実際は)。これは一般的な郵便局ではPM4:00までしか扱っていないので急ぎの時などは気をつけてください。「新宿郵便局」などの都心の非常に大きい郵便局ならPM6:00まで扱ってます…(ワタシはよく使う)。
一方、「郵便振込」、こちらも郵便局で行います。これも普通は4時までなので時間には注意してください。
次に「宛名シール」です。これも同人誌の通販ではおなじみですね。「マイタックラベル」などを利用すると便利です。ただし「はがせるタイプ」は使わないようにしましょう。もちろんプリンタ用の住所ラベルを使ってもいいですし、更にビデオのインデックスシールや白い紙に書いてきりとって、うらに両面テープをはりつけたものでも代用できます。そこに自分の住所と名前(申込所に書いたもの)を書いて、宛先には「様」をつけておきましょう。
「返信用封筒」、これも同人誌の通販で使うものですね。自分の住所・氏名を封筒の宛先に書いて、指定の切手を貼ればできあがりです。イベントによっては「長4・長3」など封筒の大きさが指定されているので、それは守ってくださいね(指定がなくても洋型封筒は使わないように)。また、宛先には様をつけておきましょう…(やっぱり)。
さて…イベントの申込締切には「消印有効」と「必着」とがあり、「必着」の場合には最悪でもその締切日の前日に郵便局に持っていかなければなりません(当日でも間にあう場合や方法あるけど紹介はできない…)。「消印有効」の場合は、ポストの収集時間や、窓口に出すならばその局が本局に郵便物を持っていく時間なども考慮に入れて下さいね…ってスペースを確実に確保したければギリギリに出さないに超したことはありません。はは…。「翌朝郵便」の使い方(速達より確実!)や、何時までに○○郵便局に持っていけば都区内ならば当日配達可能とか…知ってるけどねぇ(笑)。
■ 当日編 ■
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