| どうじんようごのきそちしき・ほーむぺーじのつくりかた |
■ なんでどうしてHPを作りたいかを考えよう。 ■ |
| なんでどうしてほーむぺーじをつくりたいかをかんがえよう。 |
同人用語の基礎知識
/ HPの作り方 / なんでどうしてHPを作りたいかを考えよう。
- 一応、「ホームページ」という言葉の元々の意味は、「インターネットに接続した時に最初に表示されるページ」という意味ですね。でも便宜上ここでは作ってるWebページのことを「ホームページ」「HP」という表記を使います。あと、文章結構きついです。気分悪くされる方いると思いますがゴメンナサイ。
- (あ、今だと「インターネットに接続した時に最初に出るページ」=「ポータルサイト」ですか…。個人的には自分の接続しているプロバイダのページを最初に表示するようにしたほうがネット生活上では随分役に立つと思うんですけどね…。あとはチェックしてる掲示板系サイトとか。)
1・「どうして」HPを作りたいか?
- 犬も猫もブタもインターネットをやっていて電子レンジまでネットに接続されてしまうこのご時勢(伝聞)、名刺にホームページアドレスが載っていないと恥ずかしいなどと書かれた本もあったりします(これ実話)。
- しかし…本当にHPを作るメリットってあるんでしょうか?睡眠時間やチャットをする時間、レポートを書く時間、同人誌を作る時間(笑)を削ってまで作りたいもの、作るべきものなんでしょうか?そこまでして「ネットで人に伝えたいこと」ってあるんでしょうか?
あ、もちろん、その「伝えたいこと」の内容が「自己満足」だっていいとは思うんです。だけど、自己紹介と、本から取ってきたような情報をちょろちょろと書いて、適当に掲示板やチャットを借りて作って、日記かいて、それで「ホームページできました」ってのはなあ、って思うわけなんです。同人誌関係のページだったら後はイラストとか同人誌の通販情報とか。でも…そこに何か、「伝えたい」って思うこと、「伝えなきゃいけないこと」はあるんでしょうかねぇ…。(この疑問はいつまでも続く)
2・「どういう」HPを作りたいのか?
- さて。同人誌関係でページを作ろうと思う場合、「同人誌活動に関するページ」になる場合と、「同人誌的な内容のページ」になる場合とに分かれるようです。もちろんどちらもやっている所も多いです。
まず、「同人誌活動に関するページ」。これはこの「同人用語の基礎知識」でもありますね(笑)。要するに同人誌のインフォメーションです。「あんまりイベントとか出られないけれど自分のサークル知ってもらって本が売れればいいなあ」などと思いながらページを作るわけです。
- ただ、この手のページを作るときには少し注意が必要です。まず、プロバイダによっては、同人誌活動に関するページは「商売」のページとみなされ、設置できないことがあります。ここ「ジオシティーズ」も同人誌の宣伝は本来はだめらしいですが、ずっと前に問いあわせたら儲けが出ていない同人誌ならば大丈夫、だそうです(そのメール…PC買い換えた時に移すの忘れてしまいました…)。更に通販方法をどうするかなど、いくつかの問題点もあります。とどめに…あまり見ても面白くないんですよね、人さまの同人誌宣伝ページも、自分の同人誌宣伝ページも…(汗)。興味あるサークルさんならともかく、零細サークルのは、ねえ…(苦笑)。
もう一つの「同人誌的な内容のページ」、これはいわゆるファンサイトってやつです。ファンサイトで、アニメやらゲームやらの色々煩悩にまみれたイラストやら小説やらマンガやらが載っているサイトありますよね。私もよそでやってます。この手のサイトは、作り方によっては非常に面白いサイトにできます。たとえ零細サークルの人間が主催してたって(笑)にわかに大手サークルさんな気分になれることも結構あります(一番最初にそれに関するページを作った人の一人勝ちってのが多いかな)。
- ただし、これにも問題がないわけじゃないです。例えば元ネタの権利を持っている会社などがネット上の著作権に妙にうるさいこともあります(サンライズやら小学館やら)。同様に芸能人関係も色々とうるさい場合があり、大々的にやると色々面倒なこともおこるようです。また、男性向け女性向けどちらにしろ、エロ内容を扱う場合、それを不快に思う人もネット上にはいるかもしれません。また、子供が見てはいけないものを見てしまう可能性もあるわけです(特にアニメの場合)。色々な配慮が必要になってきます。(場合によってはエロ内容は裏ページとするのがいいですね)
- あと、技術的な問題として、現在「ネットでマンガを読ませる」」のが難しいということがあります。まず画面がマンガ(本)とディスプレイが違うわけですし、サーバの容量や転送速度の問題もあるわけです。それらの問題をクリアするのは今後の課題かもしれません…。(あるいはまったく新しいマンガの形態が生まれてきても、そろそろいいんじゃないかなとも思うのですが)
え?告発系?
- もうブームは過ぎたんじゃない…?じゃなくて(汗)、ああいうのって大々的にやるべきものじゃないと思うんです。(そもそも基本的に告発系ページはUGサイト好きな人が好むんだよね…ワタシも嫌いじゃないし^^;)応援してくれる人が目に見えて現れるし、こちらの要求は通るかもしれないけど、 なんだか売名行為みたいに見えちゃうんじゃないかな。特に同人誌関係ではね。