2011年3月

一般質問資料研究の

一部より?

(小島卓弥編著

「自治体の外部評価」

を参照して)

 

市民が参加する問題点

市民委員の意見が

市民の総意ではない

ということである。

 

思想信条、

経済状況、

家族構成、

様々な背景を持つ

 

 

市民の意見を

すべて拾うことは難しい。

 

 

しかし、

すべての市民を

外部評価委員に

選べない以上、

 

 

直接の利害関係者である

 

市民委員の

意見のみ

委ねるのは

あまり望ましい状態とは

言えない。

 

 

これらの問題を

補正するために

議会制民主主義

あるのだが、

それを担うべき議員

外部評価を

積極的に

推奨しようとするのは

実に

おかしな話である

 

とかく、近年は、

なんでも市民参加、

市民委員に聞くこと

の重要性

強調される。

それ自体は良い傾向だ

と考えている。

 

 

ただし、

アンケートを

1,000名にとっても、

 

公募で

市民委員を選ぼうとも

彼らの意見が

市民の総意ではないこと、

そして

それを補正する方法を

模索していくことが

重要なのである。

 


市民参加の時代

とは言え、

それが

一部の声の

大きな市民の利益誘導

となってはならない

からである。

 

市民委員の

コメントが

あたかも市民の総意

であるように見えてしまう

市民委員は

あくまでも

意見、感想を

言う役割

に限定。

 

 

?近年、

事務事業評価シートに

概算した

人件費を

掲載する

自治体

増えてきているが、

 

 

これに限らず

日常的に

コスト意識を

啓発するような

取り組み

例えば、

会議1時間1人当たり

コストは

5,000円

会議室に
ポスターを貼るなど

が必要である。

 


自治体職員の

1人当たり

平均給与は

概ね900万円程度。

これを

休日や

有給休暇消化日数を

除く

平均勤務日数

230日、

8時間勤務想定で

1時間当たりの

人件費単価

概算すると

4,891円

となる。

(小島卓弥編著

「自治体の外部評価」

を参照して)

「国家」

の本質とは

なによりも

「暴力」

軍隊と警察、

戦争と処罰

合法的

独占している

唯一の機関

なのである等。

 

「国家」

の本質とは

一体なにか。

萱野稔人

?

 

地平線

向こう

見越した、

大きな展望を

示すことが

求められている

のではないでしょうか。

 

世界で

もう少し

建設的な

役割を

担うためには

歴史を

学ぶ必要が、

「私たちはどこから来て、

どこへ行くのか」

を考えることが

求められています。

 

政府

情報を独占したら

どうなるのか、

人類は

とっくに

経験しています。

民主的で

自由な社会の

ためには、

自由に

情報

得られる

市民が

不可欠で、

重要なのです。

(ティム・ワイナー)

 

 

現実の世界は

あまりにも

闇の勢力

強大で、

一部の人々が

富を増やす
一方で、

 

世界中

ほとんどの人々が

貧困化しつつあり、

私たちは

明日生きていく

食料さえ

手に入らないような

状況

出来つつあります。

 

??闇の勢力

だけに

富が集中する

世界の現出です。

 

それでも、

私たちは

希望を

失わず、

光を

希求するべき

と思います。?

?