つまり

行政

海外勢力の下部構造

と化し、

既得権益を担保として

あらゆる法制や税制を

彼らの要求に

準拠させるという、
壮大な背徳

民族社会を

崩壊させている。

 

この国の政治とは

軍事政権下の

ラテンーアメリカ、

通貨危機当時の

アジア諸国、

崩壊後のソビエト連邦において

実践された

市場原理主義改革

劣化コピーに過ぎない。

 

つまり国民が獲得した

労働や福祉などの権利一切を

解体し、

抑制した社会支出を

グローバルエリートと

そのステークホルダー

(利害関係者)である

官吏グループへ

付け替えるという

「略奪者のロジック」

に他ならない。

 

労働者の没落、

貧困の蔓延、

家庭やコミュニティの崩壊、

医療や教育の劣化、

自殺や買春の増加

などは

イズム浸透のメルクマール(指標)

なのであり、

換言するならば

不幸の増大に比例して

改革が進捗する。

 

国民国家における

失敗とは、

資本帝国における

成功である

と認識すべきだ
 

問われているのは、

何が現実に見えるかではなく、

何が現実なのか

という一点。
 

 

報道者は

人格障害者のごとく、

巧みに

論点をすり替え

虚言は

自己強化され、

これからも

事実は情報化されることもなく、

軽薄なコンテンツ群に

埋没していくのだ

  被災地からは

健康異常が

報告され、

 

海外勢力の

侵略が

加速するなか、

 

メディアは
毎度

バカ騒ぎを

電波に奔出させ、

民衆の軽薄化に

狂奔しているのだから、

 

我々の情報環境とは

かくも欺瞞であり

 

我々の認識

捏造しているだけでなく、

生存権すらも

脅かしている

 

正説にすりかえられた

虚説

認知の錯誤

もたらしている

だけでなく、

全面的な

社会崩壊すらも

起動する。

 

文化的敗北によって

国家の終焉を

迎えようとしているのかもしれない。
 

どれほど情報を

追い求めたところで、

その背後にある

精神構造という力学を

理解しなければ、

本質へ肉薄する(鋭く問い詰める)

ことは叶わないだろう。
 

我々は

メディアが創出する虚構に幻惑され、

「プラトン洞窟の比喩」のごとく、
投影された影を

実存だと認識する

奴隷に等しい

のかもしれないが、

 

五感を覆い尽くした

虚構

知的衝撃によって

破壊できるのだ

と信じたい。

 

つまるところ

変革のエネルギーとは

論理でなく

激情なのだと思う

(参考・引用:響堂雪乃著「略奪者のロジック」より)
???????

?