TPPの秘密主義

TPPの交渉過程は、

交渉後4年間、

明らかにされない

TPPの内部で決まっている。

交渉結果=協定

最終条文しか
明らかにされないのだ。

 

彼ら政府の人間

真実を話すことは、

他の国を裏切ることになる。
恐ろしいではないか。

そんなTPPに

今、

日本政府は

参加しよう

としている

声を大にして訴え続けよう。

TPPで

得をするのは

オバマのアメリカだけだと。

TPPの危険性

と恐ろしさを。

 

政府の秘密主義と

プロパガンダに

負けないように。

 

遺伝子組換作物

1度導入すれば
永遠に

使い続けることになる


TPPは

自由貿易ではなくて、む
しろアメリカ主導のブロック経済、
アメリカ一人勝ちの保護貿易

だということ。

 

 

アメリカは日本の
農業を牛耳る。

日本の農業に大きな問題があ
ることは誰もが知っていることです。

 

?TPP

という

外圧によってしか

変えられない

と言っている人たちは、

日本が

独立国家である

ということを

自ら放棄しているのです。

 

独立国家ならば

農業を

自律的に

変えなくてはいけない。

 


? 枯葉剤で

ベトナム戦争に

「貢献」
し、

遺伝子組換作物市場の

9割を

占有している米国モンサント社と、

一昨年に

長期協力関係を

結んだのが

住友化学。

 

その会長を務めている

米倉弘昌氏が

日本経団連の会長です。

 

枯葉剤よりも

恐ろしい

遺伝子組換作物
を一度導入すれば、

遺伝子組換作物
の種子を

永遠に

買い続けなければ

農業ができない。

 

アメリカが

日本の農業までも

牛耳ることになる

わけです。

 

?多くの人が

TPPに

疑問を持っているのは、

その人たちには

偏差値教育の頭でっかちとは

 

違う「地頭」が

あるからです。

 

日本の

物作り産業の
力強さは、

まっとうに働き

学び

暮らしている人たちや

町の物作りの人、
本来の農業者や

本来の商人、

サラリーマンには

「地頭」

があったからです。
??

TPPはなぜ出てきたのか。
『世界の統計2011』、『台湾財政部統計処』より
 

 

そもそも

 

自由貿易のために

WTO
という

多国間協議がある。

でも、

多国間では収拾がつかないので

2国間で

FTAやEPAを

やるようになっ
てきた。

日本は

それをずっとサボつてきた
のに、

アメリカが

突如言い出したら
TPPに

入ろうとしている。
 

 

FTAというジョギングすら

サボつていた人が

突如フルマラソンの

TPPに出るんだから

心臓マヒを

起こすに決まっている。

 

私はTPPを
トータルーポイズン・プログラム
完全毒殺構想

だと

申し上げています。

 

貿易黒字国の

日本の輸出は
増大させない

と言ったオバマ


一昨年の横浜APECのとき、

バラクーオバマ氏が

何と言ったのか。

アメリカは

今後10年間で

輸出を倍増させる、

輸出が10億ドル増えるたび

雇用が5000人増える

と言っている。

 

そして、貿易黒字国は

TPP
に入ったからといって

輸出が増大するとは思うな

むしろ

内需拡大をすべきである

と言ったんです。

 


  貿易黒字国がどこを指すかと言え
ば、日本です。日本は輸出が増える
と思うな、と
言っている。

にもかかわらず

日本の輸出が

増えると思っている人たちは、

文章読解能力が

幼稚園児以下の

レベルの人たちだ

ということです。

 


  グーグルに訴えられる。

TPPに
中国が

入るわけがない。
 

 

日本が

TPPに

入ることによって、
中国を

TPPに

巻き込むなどと

夢想
を言っている

人たちがいますが、

極めて

非現実的です。

 

なぜなら

TPP
という

トータルーポイズンープログラム

には

ISD

という

インチキな訴訟

相手国に大打撃を与える

という
投資家

国家間

紛争解決条項

がある。

 

 

中国が採る選択は

何かと言えば、

TPPではなく、

日本バッシング

ならぬ

日本ナッシング

TPPに入らず

アメリカと共闘する

かもしれない
 

 

あるいは

EUと

FTAやEPAを


結ぶ
かもしれない。

 

するとどういう
ことが起きるか。

 

中国の自動車産業
市場では

日本とドイツが

争っています。

 

中国が

EUとFTAを結んで


税を撤廃すれば、

ドイツから入ってくる

素材や部品が

日本からのもの

よりも

安価になる。

 

日本は

ドイツに

完敗する

ということです。

それは

すなわち

日本の部品メー力ー、

素材産業などが

壊滅していく

ということ。

 

だから

TPPは

農業、

医療の問題以上に製造業の問題だとい  12
うことです。 とにもなります。新聞の再販価格制
度も非関税障壁ですから撤廃
になり
ます。

小国4国で始めようとしたTPP
に母屋を乗っ取るかたちで入ってき
たアメリカは羊の皮を被った狼。
??TPP
に入らなければと言っている自称保
守の政治家、役人、人問はまさに売
国奴だし、アメリカに尻尾を振って
る。TPPで今行わ
れようとしていることは従米、屈米、
属米でしかない。
TPPが発効
すれば電波もオークションで毎回売
り買いされるようになります。声がでかいのはアメリカだから、
アメリカの気にくわないものは全部、
非関税障壁だと言える、非関税障壁を撤廃した
としても、アメリカ企業の努力が足
りなくて失敗したら、日本で受け容
れられないのは日本の制度のせいだ
と言いがかりをつけて訴え、アメリ
カがお金をいっぱい取れるというの
アメリカ企業は事業が失敗すれば、
日本の制度のせいにする
いう条項があるからです。
 仮に中国がTPPに入ったら、グ
ーグルが「俺の商売が中国でうまく
いかないのは中国の制度が悪い」と
言い出して膨大な額の損害賠償請求
訴訟を起こすに決まっています。中
国のような、まだ民主主義が発展途
上である国がISD条項のあるTP
Pに入るという選択肢はあり得ませ
ん。
  電波もオークションになり、
皿再販価格制度も非関税障壁に
  日中間の貿易量を100とすると、
中国の対ASEAN貿易も100、
対米が220、対EUが260です。
ビ局の免許にもルバート・マードッ
クのような人間が入ってきて、テレ
ビ局の経営者が毎年代わるというこ?

途中で「撤退もあり得る」など
お子ちやまの考え
がISD条項です。カナダやメキシ
コは懲りているから、TPPを検討
するとは言っているけれど入るとは
言明していない。TPPに参加してアジアの市場を
取り込むと政府が言っているけど、
中国も韓国も台湾もインドネシアも
フィリピンもタイも入っていない。

日本の産業を育成
するならば、本来、アメリカとFT
A交渉をすべきなんです。
  FTAを結んだら韓国のように屈
辱的なかたちになる可能性は大です
が、日本がアメリカに対してきちん
とものを言えないなら、上から目線
の傍若無人な父親から永遠に独り立
ちできない、成人できない子供だと
いうことです。
有機米といったこだわり米等の
差別化可能な米(生産量の約10O。)
のみ残る」と試算し、‐本の米の9
割が輸人米に置き換わり、その生産
減少額は、1兆9700億円に及ぶ
としている。
  結局、一部の新潟コシヒカリや有
機米生産以外の米生産は、継続でき
ないことになる。
  もう少し、詳しく見ていきたい。
  今、口本は、高率関税で米の輸入
を抑えているが、それがなくなると、
日本の米の価格の4分のIの価格の
愉人米が市場に出同ることになる。
  仮に日本の米の価格が10キロ32
00円だとすると、10キロ800円
の輸人米がスーパーで売られること
になる。それも、品種的には、コシ
ヒカリと同等の米だとすると、まず、
コスト競争が激しい料理・飲食店な
どの業務用や冷凍チャーハン等の加
工食品用の米は、確実に輸入米に置
き換わる。
  業務用や加工用の米は、

米の消費量の

53%

を占めているから、

これだけで、

国産米の半分は

輸入米

置き換わる。
 

 

さらに

一般消費者も

品種的、

味覚的に

日本の米と

遜色がなければ、

日本の米より

圧倒的に安い

輸入米を

購人する比率は

高くなり、

最終的には、
日本の米の

9割が

輸入米

置き換わる

ということになる。


テータは農林水産省試算(2010年10月27日)にあわせています

TPPが与える悪影響
米、小麦、牛肉、豚肉、サトウキビetc。

 

壊滅

する

日本の農業
TPP

によって

例外なく

関税を

撤廃
すると

どうなるのか。

 

輸出は

ほとんど

得にならないが、

食糧輸入

大国の
日本にとって、

農業は

壊滅的打撃
受ける。

どのような結果が待ち受け
ているのか。

『TPPは国を滅ぼす』
(宝島社)

の著者である

小倉正行が
衝撃の事実を公開する。
 

TPPは、

例外なき

関税撤廃

原則である。

 

当然すべての農産物にも
それが適用される。
 

今、

米には77.8%の高率関税
(311円 s)がかけられている
が、

それすら

関税が

撤廃され、

ゼロ
関税となる。
 

農林水産省は、

「外国産米の

価格
は、

国産のl/4程度(内外価格
差4倍強)であり、

品質格差も

今後

品種転換等

により

解消可能」

「米
国では、

輸出量が

現在

約400万トンあり、

これに

アジア諸国等の

輸出量を

含めると

我が国の生産量を

上回る水準」

「国産米のほとんどが

外国産米に

置き換わり、

新潟コシヒカリ・
トンボ・水生昆虫をはじめ蛙や
ドジョウもいなくなる。

TPPで

関税が

撤廃されると

米の生産は
90%減少(1兆9700億円減)

    
外国産に置き換わる
 

日本の米の作付け面積は、

 

162万4000ヘクタールで

林野面積を除いた

日本の国土面積の12・5%
占めている。

 

その作付け面積の

9割
が米生産から

撤退すれば、

日本の国土面積

(林野面積を除く)

の約

1割
に及ぶ

146万1600ヘクタール
もの膨大な耕作放棄地が生まれるこ
とになる。それは、東京都、大阪府、
神奈川県、埼玉県、千葉県の総面積
152万6600ヘクタールにほぼ
匹敵するものである。

また、

水田が
消滅する

ということは、

水田に

依拠している

トンボ・水生昆虫や蛙やドジョウ等で

 

構成されている生態系が

壊されることになる。
 

さらに、

水田が

有している

81億トンに及ぶ

保水力も

なくなることになる。

国土保全にも

深刻な影響を

与えることに

なる。