2006年夏電動機の集い2006年6月4日
好天に恵まれまた、恒例の「電動機の集い」が行われました。
日々進化する電動機。もう飛んで当たり前、皆さん性能を引き出すノウハウもわかって来たと言う状況でしょう。
手のひらサイズから、F3Aパターン機までいろんなサイズのいろんな機体がのびのびと飛んでました。
カメラを構えていて気がついたのは、聞こえてくる鳥の声。静かな電動機には鳥も驚かない、排気ガスも撒きません。

タイトル写真は彩テック、matsuさんのVTOLー1です。
双チルトローターの垂直離着陸実験機ながら、もうすっかり安定飛行の域に仕上がっています。すご〜〜い。
写真は動画よりのキャプチャーです。
4分41秒1024kbps

動画は随時追加しますので宜しくm(_ _)m
キャリバー400
キャビン後方テールブームの上にダクテドファンユニットが
載っています。ポンのせジェットヘリでしょうか。
1分36秒
CAP232
減速ユニットでまわすAPC22×12Eのペラが異様に大きく見えます。
パワフルに飛んでました。
DeHAVILLAND41
ほそなが〜い主翼の複葉機。半年かかって作ったそうですが、こういうのを見ると
複葉機っていいなあとつくづく思いますね。
MIG29
バンジー・スタートと言うあたりが、経験をうかがわせます。
1分13秒
VTOLー1
もうあちこちのHPで紹介されているすごい機体です。
主翼端の2つのローターをチルトさせて、垂直離着陸を可能にした実験機です。
基本的にバートルが横っ飛びしていると理解すれば良い訳で驚くことにスワッシュプレートなしでモーターのチルトとパワーコントロールだけでコントロールできてます。コロンブスの卵でしょうけど、これを実用化してしまうのがすごいですねえ。僕みたいにアイデア倒れとは大違いです。発想と製作技術とエレクトロニクスの知識と操縦技術まで備わっていないと出来ないことですね。僕のビデオよりSekiaiさんの撮ったビデオのほうが仕組みが良くわかりますよ。ヘリモードから飛行機モードへの転換は僕の想像していたスイッチ一発いきなり切り替えと言う方式でなく、チルトの角度に比例してチルト角が前倒しになるほどヘリモードが減るようにミキシングされているそうです。ただ飛行機としての翼面積は小さいので
チルトを100%飛行機モードまで倒してしまうと、すごいスピードで飛ばなくちゃならないようです。
YS11A
こだわりのスケール。誘導路をタキシングさせるところから、「あ、この人入り込んでる」
と思わせる、思い入れいっぱいの機体です。
1分38秒
エクリプス110
エンジン機110クラスのパターン機が、今回2機参加です。
かたやF3Aフライヤー、かたや自称主夫が某RC雑誌の景品で当てた機体。どちらの機体の
写真かは見事なナイフエッジ姿勢からご判断ください。
写真に写っていない主夫様の機体は当日初飛行と言うことでしたがまったく危なげないフライトで
大成功の初飛行でした。
&青空いっぱいさんのフライトも一緒にしちゃいました
4分9秒
業務連絡、主夫さま。
ダウンロードしてご自由にお使いください
お手軽FF
以前にもこの集いで見せてもらった、お手軽ファンフライ、たぶん何代目かの機体になるのでしょう。
ハンドキャッチはもうすっかり板について、取っては投げ取っては投げのパフォーマンスがお見事。
1分10秒
シムーン
なかなか渋い趣味です。民間機好きのつばさとしてはしびれます。戦闘機もかっこいいですが、こういう機体をこだわって作っている人を見るといいなあと思います。
27秒
コルセア
逆ガル翼の個性的な戦闘機を、面倒な90度ひねりの引き込み脚で再現、良い飛びです。おなじみの軍用カラーではないのですがエアレーサーなのでしょうか?
1分7秒
トリさん
下がRCのトリさん上が生きている鳥さんの模様。現在おちょうしものの領空侵犯機に鳥さんがスクランブルをかけている模様。
RCのトリさんは、なんとシャーレですしゃれになりません、本気のようです。水平尾翼の拡大など若干の試行錯誤はあったようですが、とてもトリさんには見えないぶっ飛びのフライトが出来るようです。
2分20秒

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