<紅葉の橋>(端唄・座敷唄)
♪ 紅葉の橋の たもとから 袖を垣根の 言いずてに
ちょっと 耳をばかささぎの 霜も いつしか 白々と
積もるほどなお 深くなる 雪を めぐらす 舞の手や
ヨイヨイ ヨイヨイ ヨイヤサー
<解説>
河竹黙阿弥作詞 三世杵屋正次郎作曲
晩秋から 初冬への 季節の変化に 風物と ちょっとした人事の 消息を からませた いかにも 座敷唄らしい曲。
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2003.3.1 UP