オール電化にする事によって、エアナビ
(24時間換気システム)がどのくらい電気代がかかるのか?
また、アパートから1戸建に引っ越したり、ガス台からIHクッキングヒーターにしたりと、電気代がとても高くなりそうな予感・・・。
オール電化を建築予定の方は結構心配していらっしゃるのではないでしょうか?
参考になるとは思えませんが、こちらでは我が家の電気代なんぞをお知らせしていければと思っています。
東京電力では電気使用量のシェイプアップカルテを インターネットで公開しています。
これは、東京電力のホームページで無料の会員登録を事前にしておくと、後日会員番号が送られてきて、
その番号と電気料金の明細書についているお客様番号を入力すると、過去2年間の電力使用量が折れ線グラフで表示され、
同一契約容量の平均値も表示されます。我が家の場合登録後2ヶ月近く経ってから届きました。
我が家のデータは、入居後3ヶ月間のデータが反映されていいませんが、22ヶ月間のデータがグラフに表示されています。

結局毎月の請求のログをとっている程度でシェイプ
アップのアドバイスをしてくれるわけではありません。
まあそこに「カルテ」という言葉を使っている絶妙の感覚があるわけですが・・・。
このカルテ棒グラフが我が家の利用実績、赤い折れ線グラフが東京電力管内の我が家と同じ世帯構成の家庭の平均値だそうです。
見事ですね。一年間の山谷のでき方はやはりエアコンの需要が効いているようですね。
そしてその中でも平均気温の影響で高くなったりずれたりするわけでしょうが、見事に赤と青が連動していると思いませんか。
このグラフから我が家はほぼ平均値です。節電具合がほぼ一定!?と言っているわけですね。
たぶん家庭における電気機器の中で容量の大きいものなんて限られていて、その有無が大きく寄与していて
小さい電気機器の使用不使用ではそう影響しないと見るのが正しいでしょう。
毎日こせこせと節電しているのですが、それって精神的な節電実感に比較してあまり影響していないと言うことなんですかね。
デンコちゃんのアドバイスはどの程度意味があるのか疑問にもなったデータでした。
こだわりの60A22回路分電盤
これって60A契約で正解だったのかな?
とりあえず我が家で1,2階同時にエアコン稼動+照明ガンガン+テレビ+IHでもブレーカーはぜんぜん
落ちないので、前に住んでいたアパートとは天と地ほどの差が感じられます。
まあ、20Aで回路分割もあんまり考えていないつくりだったから仕方ないかな。
やっぱり容量にはこだわって良かった。周りで家を立てた人も60A契約が殆どで100Aもいました。
このシェイプアップカルテは8:00-22:00まで見れるようになったのでとっても
便利になりました。
ありがとー、東京電力さん。